「世界の祝祭日カレンダー」なるものが話題になっているらしい。

日本のみならず世界の祝祭日を網羅していて、その7割が休日扱い。

今日は、このニュースにヒントを得た小ネタでひと記事書くことにした。



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2019022001


365日の7割以上「ほぼ休日」のカレンダーが登場し話題に 開発者に聞く
「いま多くの企業が働き方改革を進めていますが、日本の職場はまだまだ休みにくいのが現状です。本来、有給休暇は理由を問わないものですが、体調不良や通院、子どものインフルエンザなど何かと理由を付けて休む方が多い。そうすると子どものいない人など、不平等感も出てしまいます。もっと気軽に、みんながいつでも休める社会にしたいと考え、たくさんの“理由”をカレンダーに書き入れてみました。これを見ているとちょっとハードルが下がりませんか?」
(AERA.dot 2019/2/19)

カレンダーの現物は、記事中の写真をご覧いただきたい。

ちなみに今月のカレンダーは、ざっくりとこんな感じだ。


【2019年2月】
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT


12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728


この中で日本の祝日は、11日の「建国記念の日」だけ。

あとは、6日の「ワイタンギ条約記念日」(ニュージーランド)や、18日の「ワシントン誕生日」(アメリカ)など、外国の祝日で赤字表記になっている。



これを見て、「そっか、こんなに休めるんだ」と思う人はいないだろう。

しかし、「えっ?オレ、もっと休めるけど」という人は確実に存在する。

そう、この私だ。

そんな私のために作ったのが、こちらの「セミリタイアカレンダー」


【2019年2月】
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT


12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728


どうだ!

毎日が休みなので、表記もシンプル。

これが1月から12月まで続くのが、私のセミリタイア生活だ。



しかし、ただ真っ赤っかなのも、あまり芸がない。

もっとセミリタイアらしい仕様はないものか。

そこで考え出したのが、こちらの「セミリタイアカレンダー ver.2」だ。


【2019年2月】
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT


12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728


これは平日を赤字にして、土日と祝日を黒字にしてある。

つまり、普通のカレンダーとは正反対。

意味は…みなさんお考え下さい。

セミリタイアした人なら、なんとなくわかるのではないかしら?


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