セミリタイアする前からやってきた、自家製ヨーグルト作り

完成品を購入するよりもコスパを抑えられるのがポイントで、節約セミリタイアにはぴったりだ。

しかしここ最近は、作るのをすっかりやめてしまった。

理由は…



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面倒くさいから。

大文字にする必要もないんだけど、理由はこれに尽きる。


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スプーン2杯の種菌があれば、1リットルの牛乳がまるごとヨーグルトに変貌するので、お得なのは確か。

そのための作業だって、それほど大変なものではない。

計量スプーンやキャップを熱湯消毒し、種ヨーグルトを入れた牛乳をマシンにセットするだけ。

夜に作り始めたら、翌朝には完成しているので、あとは冷蔵庫に入れて冷やせばいい。

これのどこが面倒くさいのだ?


…と、自分で自分に問うてみたが、

面倒くさいものは面倒くさいのだ。

また大文字にしてしまったが、答えはこれしかない。



強いて別の理由を挙げるなら、牛乳の値上がりかな。

よく利用している近所のスーパーでは、比較的安く牛乳を買うことができた。

しかし、ここ数年で状況は一変。

以前と比べて、2~3割増しで売られるのが普通になってしまった。

酪農家も大変だろうし、仕方ないことだとは思うけど、決してうれしい話ではない。

一方、市販のプレーンヨーグルトの値段はほとんど変わっていないので、自家製ヨーグルトのコスパは相対的に悪化の一途。

「だったらもう面倒くさいから、市販品をそのまま食べよう!」という心境になったのよね。



というわけで、毎朝食べているフルグラのお供は、自家製ヨーグルトから市販のものに変わった。

一食で半分使うので、2日で1個消費している計算だ。

毎週4個は購入するのが習慣化しており、ミニトマトと並んで、わが家の冷蔵庫のマストアイテムとなっている。



ただ、市販のプレーンヨーグルトにも問題がないわけではない。

昔は500mlが普通だったのに、今は400mlに容量を減らされているのがほとんど。

以前は付属していた砂糖も廃止され、売値は同じでも、実質的には相当な値上げとなっている。

もしもこれ以上減らされたり、値段が上がるようなら、休眠中のヨーグルトマシンの再登板もありえるだろう。

だから、捨てたり、メルカリに出したりはしないでおくつもりだ。


今年もすでにインフルエンザが猛威を振るっているようだし、R-1ヨーグルトを大量摂取するためにも、棚の奥から引っ張り出して、久しぶりに作ってみようかしら。


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