最近ハマっているコミックがある。

それは、2008年から2013年までビッグコミックスピリッツで連載された、「チャンネルはそのまま!」

原作者は「動物のお医者さん」「おたんこナース」の佐々木倫子(北海道旭川出身)だ。



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チャンネルはそのまま!
テレビ局を舞台に新人記者のおバカぶりを描いたコメディ漫画。コメディタッチながら、表舞台には出ない編成部や技術部や営業部の奮闘ぶりも描かれる。漫画制作には北海道テレビ放送(HTB)が全面協力を行い、巻末の協力欄に広報部員が名を連ねる。
(Wikipedia)

しかし、なぜ5年前に連載終了したマンガに、今ごろになって夢中になっているのか。

それは、このマンガの連続ドラマ化が、モデルとなったHTBで現在進行中だからだ。

ローカルテレビ局の“リアル”を描く! 佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」ドラマ化に期待の声
佐々木倫子の「チャンネルはそのまま!」が連続ドラマ化することになった。北海道テレビ放送(HTB)の開局50周年を記念して制作が決まったもので、ネット上では「間違いなく面白いドラマになる!」「早くもワクワクが止まらない」と期待の声が続出している。
(ダヴィンチニュース 2018/7/5)

ドラマの公式サイトを見ると、ローカルテレビ局の製作とは思えない豪華布陣に驚かされる。

「踊る大捜査線」の本広監督が総監督を務め、HTB側からは「水曜どうでしょう」の藤村D嬉野Dが参加。

現在「べっぴんさん」が再放送中で、「累 かさね」の怪演も記憶に新しい若手演技派、芳根京子が主人公の雪丸花子を演じる。

先月、新社屋へ引越したHTBだが、この撮影は南平岸の旧社屋が使われる。

リアルHTBを舞台に、実写ドラマ化されるのだ。

こんなビッグプロジェクト、北海道ではそうそうないわね。



放送は来年3月とまだ先だけど、その世界観を味わってみたい。

そう思った私は、さっそくAmazonで原作コミック(全6巻)を入手した。

2018102501

これ、読み出したら止まらないわ。

北海道☆テレビ(HHTV)に「バカ枠」で採用された雪丸花子がなにかと騒動を起こし、それに周囲のテレビマンたちが巻き込まれる。

花子本人は(バカなので)気づいていないが、彼女の突拍子もない行動が意外な結果をもたらし、たくさんの人々を温かく包んでいく。

腹から笑って、そしてほっこりして、最後は泣いているという、奇跡のように面白いマンガだった。

あまりに面白かったので、現在また最初からリピート中。

ドラマも楽しみだけど、このマンガ、ホントにオススメよ。



現在、絶賛撮影中ということで、旧社屋のある南平岸に先日行ってきた。

2018102502

ドラマの大きな垂れ幕が、どーんと下がっていた。

いやー、楽しみだわ。



このドラマは、北海道での放送とNetflixでの配信が決まっている。

全国的に放映されるのかどうかわからないけど、ぜひたくさんの人に観てもらいたいものだ。

今から来年の3月が待ち遠しいわ!


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なお、現在Yahoo!ブックスで1巻が無料で読めます。(11月8日まで)

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