ねこって、オスとメスで性格が結構違うらしい。

うちのねこちゃんは初めての子であり、その辺よくわからない。

「メス猫あるある」に関する記事を読んだので、ちょっと検証してみたい。



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猫飼いさんが選ぶ「メス猫の生態あるある」ランキングベスト5
見かけだけでは、オス・メスの区別がつきにくい猫。(中略)実際に猫を飼っている人は「オスとメスは、全然違う!」と口をそろえます。そこで、(中略)読者117名にアンケートを実施。メスの猫飼いさんが感じる「メス猫あるある」をランキング形式でご紹介しましょう。
(ねこのきもち 2018/8/30)

というわけで、さっそく5位から見ていこう。


第5位 クール

オス猫と違って行動範囲が狭く、安心できる場所・お気に入りの場所で大人しくジッとしていることが多いため、メス猫はクールに見えるのかもしれません。

確かにじっとしていることが多く、活発に動くのはわずかな時間だけ。

隠れているのは、キャットタワーの隠れ家か、キャリーケースの中か、ソファの下がほとんどで、パッと見どこにいるのかわからない。

夜になると、ソファの上でリラックスしているので、隣りに座ってスキンシップを図るんだけど。

やんちゃなイメージはあんまりないから、クールと言えばクールなのかも。


第4位 しぐさが艶っぽい

その丸くてムチムチとした体形から、メスにはどこか色っぽく艶めいた印象を受けるのかもしれません。

決して太っているわけじゃないけれど、おなかのあたりのタプタプ感は、確かにたまりませんな。

それと、後ろ足を投げ出して寝そべる様子がお姉さん座りみたいで、なんかセクシーなときがある。

暑くてフロアに体をくっつけているだけなんだろうけど、見かけると思わず吹いてしまいます。


第3位 キレイ好き

神経質な性格が多いメス猫は、毛づくろいもオスより丁寧です。長い時間かけて手入れするので、キレイ好きな印象です。

もう、何かにつけてペロペロペロペロなめまくってるね。

起きてはなめ、ご飯を食べてはなめ、ひなたぼっこしながらなめ、走り回って疲れたらなめ、こちらと目を合わせたらなめ。

その一心不乱な感じも、これまたかわいいのよねー。

私の指も飽きずにペロペロなめてくるんだけど、舌のザラザラが痛くて、いつもこちらがすぐに根を上げます。


第2位 怖がり

来客時はすぐ隠れてしまううえ、写真を撮られるのも苦手というメス猫は少なくありません。

来客はもちろん、主人(エサ係)に対しても常にビビリのねこちゃん。

こちらは何もしてないのに、しょっちゅう気配を感じては、ぴゅーっと逃げて行ってしまう。

近づくと、さっと身をかがめ、「何する気だニャ」と下からにらんでくる。

保護猫というのもあるんだろうけど、もう少し心許してくれてもいいんじゃない?


第1位 鳴き声がかわいい

オス猫に比べメス猫は声帯が華奢なため。体の構造上、細く高い鳴き声しか出ないのです。

確かに細く高いんだけど、それ以前に変な鳴き方しかしない。

基本は「ふにゃーん」で、ときどき「ふにゃっにゃっ」と短くなり、最後は「ふゃ」とやる気のない声で終わったりする。

「むきー」と突然何かを主張するときもあれば、鼻を鳴らすように「ンッンッ」と高い音を出すときもある。

トータルすると、「かわいい」ということになります。



というわけで、すべての項目にあてはまったうちのねこちゃん。

まさに、「ザ・メス猫」ということが言えるでしょう。



最後に、恒例のねこちゃんショット。

今日は、窓辺にたたずむシルエットです。

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これまたクールでしょ?


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