先月から正式に家族となったねこちゃん

生まれ育った環境のせいか、人間に対する警戒心が強く、いまだに距離を感じる状態だ。

だから、こんな記事を読むとうらやましくて仕方がない。



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目覚めたら右腕に猫ちゃんがいる幸せ 朝から抱き枕のように飼い主の腕をハグする猫のヤマダくんがかわいい
飼い主のカネキリカさんが朝目覚めると、右腕にはギュッとハグするヤマダくんの姿が。(中略)カネキリカさんが一度思い切って動かそうとしますが、「絶対離さないニャ!」と後ろ足も使ってハグする姿がたまらなくかわいいです。
(ねとらぼ 2018/8/7)

その映像はこちら。

【目覚めたら愛猫が腕を…飼い主さん困惑】


こんなことされたら、もうたまらんね。


でも、うちのねこちゃんに望むのは無理というもの。

抱っこができないどころか、ただ近づくときでさえ、わざわざ迂回するほどだ。(まっすぐ近づくとおびえて逃げる)

向こうから寄ってくることもあるけれど、べったりくっついてきたり、スリスリしてきたりはしない。

頭や首をなでられたり、口のまわりをカキカキされるのは気持ちいいみたいだが、それ以上の関係を求めると完全に拒否されてしまう。

この記事のように、腕にしがみついてくるなんて、夢のまた夢なのだ。



そんな私の最近のマイブームは、一緒にソファに座ること。

二人用ソファの上で毛づくろいしているところに近づいて、その横にそーっと座るのだ。

怪しまれて逃げられないよう、細心の注意を払って腰を沈めていく。

ゆっくりと背もたれに体を預けたら、しばらくそのままの姿勢をキープ。

ねこちゃんが固まった状態から脱して毛づくろいを再開したら、警戒心を解いた証拠だ。


くつろぐねこちゃんを見つめながら、ただ座っているだけで、十分に幸せなひととき。

でも、どうしても手を伸ばしたくなっちゃうのよね。

触れても嫌がられなければ、全身マッサージに移行する。

ねこちゃんも気持ちよさそうだが、さわり心地が最高で、こっちの方が夢見心地だ。


しかし、マッサージも長く続けると嫌がられる。

「もうやめて!」とばかりに飛んで逃げられて、幸せな時間は終わりを告げるのだ。



先日もソファでマッサージをしていたら、ねこちゃんが逃げそうなそぶりを見せた。

すぐに手を止めると、向こうも逃げるのをやめてじっとしている。

そのままの状態を続けていると、やがてねこちゃんは寝る体制に。

そのとき、奇跡は起こったのだ。

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どうよ、これ!


実際はしがみついているわけではなく足を乗せているだけなのだが、それでもこの体勢はうれしい!

こうなるともう腕は動かせない。

ねこちゃんが起きて去っていくまで、2時間何もせずソファに座り続けていた。

いやー、幸せだったわ。



あまりのうれしさで、ついに全身写真を公開してしまいました。

でも、大体なんだかよくわからないのが、黒猫写真あるあるだ。

ただの黒いかたまりに見えますが、これがうちの「幸せの黒いねこちゃん」なのです。


魅惑の黒猫 知られざる歴史とエピソード
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