今月25日に最新版が発売されたランパス

タイトルは、ランチパスポート札幌&デラックス '18-'19 〔大通&札幌駅+北区〕

前回のランパスをあまり活用しなかったので、この最新版を買うのをやめるかどうか、ちょっと悩んだ。



【スポンサード リンク】


lunpass-odorisatsueki2018dx


まず、今回のランパスの概要について。

目玉は何といっても、デラックス

ホテルのランチビュッフェや豪華メニューが、2割引で楽しめるコーナーができたのだ。

しかも、1冊のランパスで2名までOKというから、太っ腹だ。

しかし、お昼にそんなもの食べて喜んでいるのは、有閑マダムと相場が決まっている。

そんなおばさまたちのたまり場に、この独身中年セミリタ男がひとりで乗りこむのは、いささかハードルが高い。

チャンスがあれば使いたいが、たぶん一度もページを開くことなく終わるんじゃないか。

うーん、これで買う気にはならないな。



通常のランチについては、北区がエリアに入った。

しかし、これまた中央区中心部以外は行動範囲でない私の場合、どうでもいい話だ。

まあ、無理すれば自転車で行けないこともないけど…行かないだろうなあ。

これも、買う気にならないひとつの理由になりそうだ。



では、メインの内容についてはどうだろうか。

いつものランパス利用ルールでチェックしてみよう。


私のランパス使用ルールは、以下のとおり。
  1. 「要予約」の店には行かない
  2. 「1日限定○食」の店には行かない
  3. 元値にこだわらず、食べたいものを食べるようにする。
  4. 無理に使わない
そこで今回も、私が毛嫌いする「要予約」「1日限定○食」の店がどれだけあるか数えてみた。

過去11冊では、
  • 1冊目…86店中14店
  • 2冊目…99店中23店
  • 3冊目…93店中12店
  • 4冊目…92店中7店
  • 5冊目…84店中6店
  • 6冊目…83店中2店
  • 7冊目…89店中7店
  • 8冊目…101店中9店
  • 9冊目…94店中7店
  • 10冊目…106店中10店
  • 11冊目…102店中5店
という推移だった。

今回は、97店中わずか5店

行動エリアにしぼれば実質1店で、これはとてもいい傾向だ。

ちょっと買う気になったかも。



というわけで、いろいろ分析してみるも、トータルではやはり買わない方向に傾きかけた。

でも……結局買っちゃったのよね。

その決定打は、期間の長さ

今までは大体3ヶ月間だったのが、今回はなんと5ヶ月間!

今から来年の2月15日まで使えるのだ。

行動力の落ちる冬場を考慮したのか、ポロコ編集部がお店と頻繁に折衝するのに疲れたのか、定かではない。

しかし、使用頻度の落ちたランパスユーザーにとって、これは朗報だ。

5ヶ月もあったら、これまでよりも心に余裕を持って、使ったり使わなかったりできるもの。

この改正点が決め手になって、実はあまり迷うことなく手に取ってレジに持っていったのだ。



常連店がほとんどで新味には欠けるものの、提供メニューが変わっていたりするので、それなりに使うことになりそう。

ランパスにあんまりこだわらず、食べたいものを食べて、札幌の秋冬シーンを楽しむことにしたい。


ランチパスポート神保町・神田版 VOL.14 (秋葉原・御茶ノ水・水道橋・飯田橋)
ランチパスポート神保町・神田版 VOL.14 (秋葉原・御茶ノ水・水道橋・飯田橋)DRCマーケティング

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング