持病の片頭痛にはずっと悩まされ続けてきたが、「片頭痛を呼ぶ大敵が北上中…しかし今年の私はひと味違う!」でも書いた通り、最近はとても調子がよかった。

しかし、それも昨夜まで。

4月から続いていた片頭痛発生ゼロ記録は、5ヶ月でストップしてしまったのだ。



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昨夜は夕方から、部屋の明かりを最小限にして、ひたすら読書に没頭していた。

もちろん、節電のためだ。

しかし、字ばかり追っていたのがよくなかったのか、地震と余震と停電と節電で知らぬ間にストレスがたまっていたのか、20時ごろから頭が重くなってきた。

閃輝暗点のような前兆がはっきりあったわけではないので、そのまま様子を見ていたのだが、こういうケースで何事もなく終わることは滅多にない。

とりあえずベッドにもぐりこんだものの、頭の右側が特に痛み出して、夜中に目覚めてしまった。

暗闇の中、電気もつけずに自己注射をセットして打つ。

そして、保冷剤をこめかみに当てて休むこと数時間。

ゆっくりと痛みは引いていった。


5ヶ月ぶりの片頭痛は、どんな痛みなのかわかってはいても、決して慣れるものではない。

長年つきあってきたので、治ったものとは思っていなかったが、久しぶりだったのでちょっと残念だ。



ところで、本当なら「5ヶ月ぶり」というざっくりした言い方ではなく、「○○○日ぶり」とはっきり書きたいところ。

しかし、「私のカラダ記録」という定例記事をでやめてしまったので、前回の片頭痛が4月のいつだったかはっきりしない。

だから、ぼんやりとした表現しかできないのだ。

うーん、やっぱりちゃんと記録は残しておいた方がいいな。


そこで、ブログではなくアプリに頼ることにした。

スマホにインストールしたのは、頭痛ろぐというアプリだ。

他の類似アプリと比べてはいないのだが、ダウンロード数も多く、評価も高いので試しに入れてみた。


さっそく、昨夜の片頭痛を記録してみると、発生時間や痛みの詳細、飲んだ薬や考えられる原因など、たくさんの項目を簡単に入力することができた。

これがデータとして蓄積されていくと、自分の頭痛の傾向がわかるようになっているらしい。

これ、なかなかいいね。

もっと前から使っていればよかった。


というわけで、これからはこの「頭痛ろぐ」にどんどんインプットしていく予定。

まあ、インプットするような片頭痛が起きないのが、一番なんだけどね。


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