「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんが、今月15日に亡くなっていたとのニュースが、昨夜飛び込んできた。

同世代の有名人の突然の訃報は、かなり衝撃的。

語れるほどファンなわけではないのだが、追悼の思いを込めて記事にしたい。



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「ちびまる子」作者・さくらももこさん死す 15日に乳がんで…闘病明かさず
フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者で漫画家、さくらももこさんが15日午後8時29分、乳がんのため死去していたことが27日、分かった。53歳だった。
(中略)闘病していたことは一部の関係者しか知らず、突然の訃報だった。
(SANSPO.COM 2018/8/28)

記事には「急死」とあるが、実際は長い間闘病生活を続けていたのだろう。

それを公にすることなく、ずっと現役で描き続けてきた姿勢には、ただただ頭が下がる。



「ちびまる子ちゃん」は連載当初から「面白い」と評判になっていたので、当時妹が持っていた「りぼん」を読ませてもらった記憶がある。

そして、確かに面白かった。

4歳年上の女の子の日常は、私の幼少時代に重なっていて共感しやすく、しかもギャグは時にハイブロー。

アニメ化された当初は大学生だったけど、なるべく毎週観るようにしていたっけ。


「もものかんづめ」をはじめとするエッセイも、何冊も読んだ。

これまた同世代ならではのノスタルジーにあふれていて、一風変わった視点のエピソードに、腹から笑わせてもらった。

大して歳も変わらないのに、ものすごい才能の持ち主だなあと、嫉妬まじりで尊敬していたのだ。



その後、アニメは「サザエさん」に並ぶ国民的番組となり、映画化もされた。

実写ドラマも作られ、最近は大人になったまる子が出てくるCMまで目にするようになった。

30年間、一線で活躍し続けてきたので、もはや大御所というイメージまであった。

でも、さすがにこの歳で亡くなるのは早いわ。

安らかにお眠りください。



今度の日曜日の「ちびまる子ちゃん」は特別編成になるらしい。

「ちびまる子ちゃん」さくらさん追悼で記念回再放送
フジテレビは28日、(中略)次回9月2日放送の番組内容を変更すると発表した。
放送するのは、1990年1月7日放送のアニメ第1話をリメークした作品で、原作25周年を記念して2011年10月に放送した「まる子、きょうだいげんかをする」と「まる子、つづらの中身が知りたい」の2作品。
(日刊スポーツ 2018/8/28)

しばらくちゃんと観ていなかったけど、今週末はテレビの前に陣取ってみようかな。


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