昨日の「世界一受けたい授業」の講師は、現在「極上の孤独」がベストセラーとなっている下重暁子氏

人生指南本は読まないことにしているので、こういう番組でさわりを紹介してくれるのはありがたい。

昨日の番組にインスパイアされて、今日は「孤独っていいもんだ」をテーマに書くことにした。



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私が「孤独っていいもんだ」と思ったのは、次の3つ。


シングルライフ


30代半ばで離婚したのだが、シングルに戻っても、特に不便や不自由は感じなかった。

それどころか、あまりに解放感が強かったので、「再婚したい」なんてまったく思わなかったのだ。

自分の時間やお金をどう使おうが、誰にも相談する必要なし。

何をしようが何をしまいが、すべて自分の決断次第。

結婚を経験しているからこそ、自由の素晴らしさを人一倍実感できる。

子供がいたら話は変わってくるんだろうけど、幸か不幸かいなかったしね。

結婚生活も決して悪くはなかったが、やっぱり私はひとりが向いているのだ。


ひとり旅


離婚後、何度目かの転勤で、初めて東北地方に住むことになった。

その最初の夏休みに実行したのが、人生初のひとり旅

一週間かけて、震災前の東北6県をぐるっとひとまわりしたのだ。

大体のスケジュールと宿を決めて、あとは風の向くまま気の向くままに愛車を走らせる。

他人に気兼ねせず、自分の気分ひとつで好きなように動ける旅は、まさに自由そのもの

この経験が、「セミリタイアを知らせる旅」にもつながっていったのだ。


【「セミリタイアを知らせる旅」関連記事】

札幌に引越してからは、愛車を手放したこともあり、旅行とはすっかり縁遠くなってしまった。

ねこちゃんと一緒に暮らすようになった今は、もう遠出するなんて考えられない。

でも、いつかまたしてみたいな、気ままなひとり旅を。


セミリタイア


これこそ、孤独だからこそ決断できたことなんじゃないかな。

もしも家族がいたら、そう簡単にセミリタイアなんてできなかっただろう。

自分がその気でも、嫁ブロックされちゃったらややこしいことになるし。

将来の収支シミュレーションも、自分のことだけ考えればよかったので、楽と言えば楽。

最近は、家族帯同でセミリタイアする人も増えてきたけど、もし私だったらちょっと想像できない。

いやー、孤独でよかったー!



というわけで、「極上の孤独」には大いに賛同するけど、わざわざ読むまでもないかな。

だってそれは、私の人生そのものなんだもの。


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