こんなタイトルだと、「はぁ?もう飼っているだろ」とか、「もしや2匹目?」という声が聞こえてきそう。

しかし、決して間違っているわけではなく、2匹目でもありません。

ついに、ねこちゃんを飼うことにしたのです。



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2018042701


うちのねこちゃんが当ブログにはじめて登場したのは、今年2月の「わが家にねこちゃんがやってきた!」という記事。

あれから半年が過ぎ、その間にたくさんのねこちゃん関連記事をアップした。

なのに、今さら「飼うことにした」とは、どういうことなのか。



詳細は控えるけど、実はうちのねこちゃん、ある多頭飼育崩壊の家から救出された保護猫だった。

その中の一匹を、期間を決めずに、ボランティアで預かっていたのだ。

私の方も初めての同居で、ちゃんと飼えるか不安だったし、猫アレルギーがどうなるかもわからない。

だから、最悪の場合はお返しするつもりだった。

でも、徐々に環境を整え、新しい生活リズムも定着してきた。

なにより、このねこちゃんのいない人生が、もう想像できなくなっちゃったのよね。

そこで意を決して、覚悟を決めて、正式に譲渡してもらったというわけだ。

これで私も、めでたく里親になることができた。

よかったよかった。

これが、今日の記事のタイトルの真相である。



先日、YouTuberのHIKAKINがねこを飼い始めたが、そのとき話題になったのがこの話。

HIKAKIN猫を飼い始めて判明「保護猫」を飼うのに高い壁
《HIKAKINに保護猫じゃないこと文句言ってる奴は善の押し付けだからまじでやめろよ。(中略)男の独身ってだけで譲渡条件に入らないことあるんだから。しかも初めて猫飼うんだしそれなら店の猫の方が絶対いい》
なんと、独身男というだけで保護猫を譲渡されないことがあるというのだ。
(SmartFLASH 2018/7/25)

「独身男が保護猫を譲り受けるためのハードルは高い」という件は、私も認識していた。

理由を想像するに、
  • 仕事で家を空けている時間が長く、ちゃんと世話することができない
  • 生活環境が変わりやすく、飼い続けられなくなる可能性が高い(結婚や転勤など)
  • 男性は、動物への対応が女性ほど細やかでない
  • 男性の中には虐待する人もいる
というイメージがあるせいで、敬遠されている気がする。


かくいう私も、独身中年男道をまっしぐらに突き進む者のはしくれ。

それでも里親になれた理由は、たぶんコレだ。

セミリタイアしていたから!

今の朝から晩までフリーな生活は、ねこちゃんを飼うためにあるようなもの。

そのあたりを勘案してもらい、半年間の同居実績も踏まえた結果、今回の譲渡にいたったのだ。



これからは何があっても、この子の一生に寄りそう覚悟で、楽しく暮らしていきたい。

長いつきあいになるけどよろしくね、ねこちゃん。


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