せっかく更新を再開したことだし、それっぽい記事を書いてセミリタブログらしいところを見せたい。

というわけで今日は、最近読んだあるネットニュースをネタに決めた。

テーマは、「早期退職した人の共通点」だ。



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2018062201


ネタ元はこちらの記事。

早期退職の損得勘定と決断のポイント
筆者は1965年生まれで今年53歳。地方都市の出身で都内に暮らしています。最近になって、同年代の友人から早期退職の便りが届くようになりました。勤務先の早期退職優遇制度(選択定年制度)を利用した「早期退職(早期リタイア)」が身近になりつつあることを実感します。
(JB PRESS 2018/6/18)

この記事のメインテーマは、早期退職優遇制度。

私も当初は、この制度を利用して割増退職金を手に入れて、セミリタイア界へ高飛びしようとしていた。

しかし、寸前になってはしごを外されてしまうという、シェイクスピアも真っ青の悲劇に襲われた。

そのあたりの話は、「いつからセミリタイアを考えていたのか?」「それでも私はセミリタイアする」に書いたが、あのときは本当に途方に暮れたっけ。

それでも私は諦めず、もらえるはずだった基本給3年分の割増退職金なしで、セミリタイアを実行に移した。


だから、そんなもんある方が恵まれているのだ。

目の前に、オズの国に続くかのようなキラキラ輝く道が敷かれているのに、それでも迷っている人は、そもそも早期退職なんて向いていないのよ。

定年まで会社にしがみついた方がいいし、定年後も会社に居座り続けるべきだ。



この制度に私怨を持つ身としては、こんな攻撃的な結論にならざるを得ない。

なので今日は、別の部分を引用したい。

それでも早期退職した人たちには、事例が少ないのではっきりしたことは言えませんが、共通の条件があるように思えます。冒頭で述べた同世代の友人たちの場合は
(1) 親は健在だが健康に不安があるので地元へUターン
(2) 家業や不動産賃貸など現役時代より少ないが地元で収入を得る用意がすでにある
(3) 現在の勤務先が退職給付や企業年金に手厚い上場企業もしくはそれに準じる企業
(4) 子どもがいない

――などが共通していました。
(同上)

この4条件、自分にも全部あてはまるのよね。

(1)は、セミリタイアしたときは両親ともに健在だった。

しかも、どちらも健康に不安があったので、それも考慮したうえで地元北海道に戻ったのだ。

(2)は、現役時代より激減したものの、毎月家賃収入を得ており、今のセミリタイア生活を支えている。

(3)は、従業員数ン万人の大企業だったので、福利厚生も一般的な水準より手厚かった。

(4)は、子供どころか嫁さんもいない、超お気楽なおひとりさまである。

これだけ条件にマッチしてしまうと、セミリタイアは避けられない運命だったような気がしてくるね。


しかしセミリタブログ界を見渡してみると、同じ境遇の人も見受けられるが、全然当てはまらない人もこれまた多い。

お子さんがいてセミリタイアしている人なんて、今どき珍しくないしね。

この記事の筆者には、にほんブログ村の「セミリタイア生活」カテゴリを一度のぞいてみることをオススメしたい。

きっと、目からウロコや目ヤニやコンタクトレンズがボロボロとこぼれ落ちることでしょう。


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その後のリストラなう!: 割増退職金危機一髪 (出版人ライブラリ) 瀬尾 健

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