2015年の秋に加入したひかりTVは、私のセミリタイアライフを一変させた。

次々と放送される映画とドラマに目を奪われ、あれもこれもと録画しまくる毎日。

購入した外付けHDDは、数知れない。

そんな楽しい生活に、ついにピリオドを打つ日が来た。



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今までの「テレビおすすめプラン」から、「基本プラン」に変更したのは1月末。

チャンネル数は激減し、基本的に地デジとBSのみとなった。

解約も考えたのだが、それでは現在再放送中の「花子とアン」が観られなくなってしまう。

BSプレミアムは昔の名作映画も掘り起こしてくれるので、最低限のプランで続けることにしたのだ。



今回プランを変更したのは、料金を節約するためではない。

月々1,500円安くはなったが、前の料金を払い続けても別によかった。

最大の理由は、録画に追われる生活に疲れてしまったからだ。



50チャンネルを超える番組表は、観たい番組で常にあふれている。

これを片っ端から録画していたのだが、同時に録画できるのは2番組までなので、それ以上バッティングした場合は、再放送されるかどうかを確認して優先順位をつけなければならない。

それでも、1週間先までの予約録画数は、いつも100を優に超えていた。

年末年始の特番ラッシュ時などは、上限の200番組に達することさえあった。



そうやって録画したら、今度は保存する作業が待っている。

ひかりTVのチューナーには外付けHDDを1台しかつなげられないので、すぐに容量がいっぱいになってしまう。

そこで、さらに別の場所にダビングする必要があるのだが、その方法は、LANでつないだPanasonicのDIGAに移し替える「引越しダビング」というものだ。(「新・家電購入ラッシュ!」を参照)

DIGAには複数の外付けHDDを登録できるので、たくさん録画しても保存先には困らない、というわけ。

ただ、できるだけ効率的に保存したいので、CM部分のカットと録画モードを下げる編集作業は欠かせない。

DIGAでその作業を終えてはじめて、最終目的地である外付けHDDへのダビングが可能になるのだ。



以上の流れをまとめると、次の通り。
  1. 1週間分の予約録画の調整
  2. DIGAへの「引越しダビング」
  3. CMカットと録画モードダウン
  4. 外付けHDDへのダビング

このひとつひとつの作業に、意外と時間をとられるのよね。

ダビングと録画モードダウンは就寝中や外出中でもできるけど、それ以外はとにかく地道な作業で、こつこつやっていると、あっという間に1時間や2時間は過ぎてしまう。

そのせいで肝心の映画やドラマを観る時間が減ってしまい、まさに本末転倒の毎日だった。

「これってどうなの?」と、思ってはいたのだ。


そこで、2年割引が終了する昨年8月末に契約解除するつもりでいたのだが、秋番組ラインナップの誘惑には抗えなかった。

そして9月、10月、11月とずるずる延ばしていると、さらに魅力的な年末年始の番組表が現れて、私の抵抗力を根こそぎ奪っていく。

「このままではヤバイ!」と思い、当初の予定より5ヶ月遅れて、1月末でのプラン変更に踏み切ったのだった。



今は、予約録画や編集作業に追われることもなく、穏やかな日々を過ごしております。

今後は、録画した映画やドラマの山を取り崩していく生活を楽しんでいきたい。

ちなみに、2年5ヶ月の間に「ひかりTV」で録画して、現在保存している映画は全部で3,500本

ドラマやアニメは、連続もので1,000本、単発もので600本ある。

…ちょっと多いね。

これ以外にも、BDやDVDや地上波の録画が山ほどあるのに。

蔵書と同様、全部を死ぬまでに観終わることはできないかもしれないな。

でも、観る対象に困らないという環境は、幸せ以外の何ものでもない。

好きなものに埋もれて、好きなことを好きなときに好きなだけするセミリタイア生活を、今まで以上に満喫していくのだ!


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