月イチ定例ネタの、電気代報告記事。

昨年の12月は、15,700円だった。

さて、今年の12月はどうだったかというと…



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2016050701


19,600円。

昨年より、4,000円近いアップだ。

高くなるだろうとは思っていたが、この金額は想定外だったかな。


過去半年間と、昨年12月の使用電力の内訳はこちら。

20172016
12月11月10月9月8月7月12月
昼間
(kWh)
356227189165180182205
夜間
(kWh)
321266194185174185543
合計
(kWh)
677493383350354367748
使用
日数
29日31日30日30日32日31日29日
1日
あたり
(kWh)
23.315.912.811.711.111.825.8
請求額19,600円13,600円11,200円10,300円10,700円10,900円15,700円

使用日数は、昨年と同じ29日。

冬の暖房をエアコン一本に切り替えたのが昨年の12月だったので、比較条件はほぼ一緒だ。

夜間の電力使用量は減っており、トータルでも昨年より少ない。

しかし、単価の高い昼間が2倍近く増えており、それがダイレクトに影響したようだ。

確かにこの1ヶ月、日中はほとんどエアコンつけっぱなしだった。

だって今年の冬は、昨年よりもずっとずっと冬なんだもの!

これでも、蓄熱式暖房機で通した一昨年の12月よりは少ないので、エアコンの方が省エネ&節約効果があるのは間違いないだろう。



さて、今年の1月19,000円だったのだが、今度の1月はどうなるだろうか。

12月でこの金額を超えているので、さらに上を行くことになるはず。

電気代が2万円を超えたのは2016年の3月が最後だったけど、約2年ぶりに大台に乗っちゃうかも。

でも、かといって寒い部屋で我慢して、寿命を縮めたくはないのよね。

今月12日の「羽鳥慎一モーニングショー」で、慶応の伊香賀教授が「室温18℃未満だと寿命が縮む」と言っていたのだ。

伊香賀氏のグループが室温18℃未満で寿命が縮まるという調査結果を発表した。高知・梼原町で約1100人を対象に10年間調査を行ったところ、室温18℃未満の家の住む人の高血圧リスクは6.7倍、関節症リスクは3.8倍だった。伊香賀氏によると他の調査などと合わせ約4年縮まるという。外気ではなく室内の温度がポイント。
(「価格.com テレビ紹介情報」より)

夏と冬を比較した場合の冬季死亡増加率が一番低いのは、実は北海道なんだって!

確かに、全国を転勤して住んだ内地の家って、寿命が縮むのを実感するくらい冬はどこも冷えたもんなあ。

現在はエアコンを24℃に設定しているので、外はともかく、部屋の中が寒いということは滅多にない。

この快適さと寿命を犠牲にしてまで、電気代を節約したいとは思わないわ。

なので1月の電気代は、相当覚悟しておいた方がいいかもね。


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