街での支払いがすべて、カードか電子マネーになってしまっても全然かまわない、非現金主義の私。

しかし、キャッシュしか取り扱わない店は、まだ数多く存在する。

なので、私の財布の中にも、常に現金が入っている。



【スポンサード リンク】


2017081401


私が銀行の口座から現金をおろす回数は、月1回だけ

タイミングもほぼ決まっている。

それは、その月の家賃が口座に入金された直後だ。



管理を任せている業者の都合で、入金は某都銀を指定されている。

この銀行、私との相性はあまりよくない。

何年間も不動産収入を任せ続けてきたにも関わらず、恩恵らしきものを受けたことがないのだ。

そんな銀行にお金を預けていても、あっちを儲けさせるだけ。

そこで、セミリタイアしてから、残高を一気に住信SBI銀行に移し替えた。

あそこは預金残高によって、他銀行への振込みが無料になる回数が変わってくるからね。

いつも口座にある程度入れておけば、そのメリットを享受できるので、某都銀より便利なのだ。



しかし、家賃収入はその後も毎月入ってくる。

そのままにしておいても、某都銀が喜ぶだけで、こちらには何の得もない。

そこで、入金される都度、手数料無料となる札幌支店内のATMで、全額引き出すことにしている。

そしてその足でコンビニに向かい、おろしたばかりの現金を住信SBI銀行の口座に入れ直すのだ。


その際、財布の中にも現金を補充するのだが、いつも大体3万円ぐらいになるようにしている。

月1回の補充だけど、現金が足りなくなってしまったことは、ほぼない。

残が1万円を切ることも、そうそうないもんね。

それくらい、現金は使わなくなったということ。

今後はもっと、nanacoSAPICAやクレカで支払えるお店が増えたらいいなー。



そんな非現金主義の私だが、昔一度だけ、財布に10万円のキャッシュを入れていたことがある。

その話は、明日の記事で書こうかな。


捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)
捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書)橋本卓典

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング