月イチ定例ネタの、電気代報告記事。

昨年の7月は、10,900円だった。

さて、今年の7月はどうだったかというと…



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2016050701


10,900円。

予想通り、去年とまったく同じだった。

せっかくのLED照明による節電効果を、5月からの値上げ分が相殺してしまったのだ。


過去半年間と、昨年7月の使用電力の内訳はこちら。

20172016
7月6月5月4月3月2月7月
昼間
(kWh)
182161196191230245212
夜間
(kWh)
185178255275299433167
合計
(kWh)
367339451466529678379
使用
日数
31日28日33日29日29日28日31日
1日
あたり
(kWh)
11.812.113.716.118.224.212.2
請求額10,900円10,100円12,400円12,200円13,700円15,900円10,900円

使用日数は昨年と同じ31日。

料金が安い夜間の使用量は増えたけど、料金の高い昼間がそれ以上に減っており、トータルでも昨年より若干減だ…と書いてみたが、これは6月の電気代報告記事とまったく同じ文章。

いくら個人で省エネして使用量を減らしても、単価が上がって帳消しになってしまうのでは、まったく家計節約にならない。

ホント、がっかりだ。



さて、昨年の8月も10,900円だったのだが、この2ヶ月の傾向から、今年の8月も同額程度になることが予想される。

電力自由化による競争効果が出てきてもおかしくないのに、それがまったく感じられないとは。

ほくでん、いい加減にしてよね。


電力・ガス自由化の真実
電力・ガス自由化の真実野村 宗訓,草薙 真一

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