相次ぐ北朝鮮の暴挙にアメリカが反応して、わが国の周辺がずいぶんきな臭くなってきた。

戦争は起きてほしくないけど、世界平和のために私ができるのは、祈ることぐらいしかない。

もしも何かが起きた時に備えて、とりあえず備蓄食糧の買い出しに行ってきた。



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体調不良はまだ続いているものの、状況は待ったなしなので、弱った体に鞭打って、近所のスーパーに足を運んだ。

買いこんできたのは、これらの品々。
  • 飲み物…ミネラルウォーター、ペットボトルコーヒー、インスタントコーヒー
  • 簡易食品…フルグラ、カロリーメイト
  • レトルト食品…パックごはん、カレー、パスタソース
  • 乾麺…パスタ、そば、うどん
  • インスタント麺…やきそば弁当、ホンコンやきそば、どん兵衛
  • 缶詰…シーチキン、さば缶、さんま缶、やきとり缶

ティッシュやトイレットペーパーなどの日用品も買おうと思っていたのだが、自転車1台の運搬能力には限界があり、今回はあきらめた。

食品類も、種類はそろえたけど、量的にはまだまだ不十分。

すぐに、第二次買い出しに出撃しなければ。


とはいうものの、わが家の備蓄庫にも限りがある。

買ってきたものを、食器棚下の常備スペースに格納すると、もういっぱいになってしまった。

キッチン下のスペースを整理して、新たな備蓄庫を作らないといけないな。



ところで、4月5日放送の「ためしてガッテン!」で、缶詰についての目からうろこな情報を入手した。

それは、「缶詰には食べごろがある」というもの。

他の食品と同様、缶詰も早く食べた方がいいと思っていたら、さにあらず。

肉や魚などは、賞味期限ギリギリの方が、味がしみ込んでおいしくなるんだって。

缶詰の食べごろ
  • 果物系(主にシロップに使っているもの)・・・製造から半年ほどからのものが、シロップが食材に十分にしみ込むでのおすすめ。
  • 野菜・穀物・豆系 (主に水煮)・・・野菜や豆などの缶詰は水につかっていることが多く、シャキッとした食感を楽しみたい場合は製造から早いほうがおすすめ。
    ※水につかっていない「ドライパック」などは、この例には当てはまりません
  • オイル系(肉・魚)、みそ・しょうゆ系(肉・魚)・・・ツナ缶などのオイル漬けの缶詰や、みそ煮やしょうゆ煮などの缶詰は、十分に缶熟させたものがおすすめ。
(「ためしてガッテン!」ホームページより)

これを知って、いつもは賞味期限が先のものを選んで買っていたのだが、今回は棚の前面にあるものからカゴにポイポイ入れた。

それでも、おいしくいただくためには、数年待たないといけないのね。

なんだかワインみたいだわ。


番組ではさらに、缶切りがないときの缶詰の開け方も紹介していた。

サバイバル術として覚えておいた方がいいかもしれない。

スプーンで缶詰を開ける方法
スプーンの先を、缶詰の縁に当てて、ひたすらこすります。 (中略)およそ10分ほどで、小さな穴があき、そこからさらに10分ほどかけて穴を広げていくと缶詰のフタを開けることができました。
(同上)

今の缶詰は、大体プルタブがついているから、缶切り自体必要ないんだけどね。


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