先日、NAOさんから、レーシックに関する記事をリクエストするコメントをいただいた。

どんな感じで書いたらいいか、ぼんやり考えていたら、あっという間に1週間オーバー。

そろそろ書かないと放置プレイだと思われかねないので、今日筆をとる(キーを打つ?)ことにした。



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2017020301


かなり昔の話なので、いつ手術したのかもすぐに思い出せない。

そこで、過去の確定申告書類を見返してみた。

医療費控除の欄を見ればわかると思ったからだ。

平成18年までさかのぼったところで、大きな金額の記録を発見。

そっか、あれからもう11年になるんだ。

私がレーシックの手術を受けたのは、2006年の夏のことだった。



高校時代にメガネと友だちになった私は、以後、メガネとコンタクトの間を行ったり来たりする人生を歩んできた。

あれ、どっちもわずらわしいのよね。

あの面倒くさい世界から解放してくれる救世主として、レーシックはずっと気になっていた。

でも、目にメスを入れるって、やっぱり怖いでしょ。

やってみたいんだけど、どうしても一歩踏み出せない。

そんな悩ましい日々が、長く続いた。


臆病な私に踏ん切りをつけさせたのは、なんと離婚

「これからは自分にお金をかけよう!」という、前向きともヤケクソともとれる思いにかられて、本格的な情報収集を始めたのだ。

そこで出会ったのが、イントラレーシックという最新の技術。

医師の手による通常のレーシックと違って、すべてコンピューターで制御されているので、より精密で失敗の少ない手術ができるようになったらしい。

「それならいっちょやってみようやないかい!」と門をたたいたのは、札幌駅北口に大きな看板をそなえた錦糸眼科だ。


院長先生の書いたレーシックについての本をもらって読んだところ、手術の危険性については、自分の中で納得できるくらいに収まった。

しかし、ハードルはそれだけではなかった。

イントラレーシックの手術は、アメリカから輸入したばかりの最新マシンで行うので、お金がべらぼうにかかるのだ。

その額、右眼40万左眼40万、あわせてなんと 80万円!

しかも、健康保険が適用されないので、全額自己負担!

きゃー!中古車1台買えちゃうじゃん!



→→→「続・レーシック11年目の真実」へ続く。


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