"No Coffee No Life"の私にとって、ネスカフェのバリスタTAMAは、今や欠くことのできない存在。

おととしの2月に購入して以来、毎日3~4回は稼動してもらっている。

そんな折、ネスカフェからA4サイズのDMが届いた。



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「また、『詰替えカートリッジを定期購入しろ』っていうアレかな?」と思い、雑がみ回収に直行させようとした瞬間、気になるワードが目に入った。

「ん?『バリスタiに無料で交換いたします』?」

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いつものDMとは一味違うことに気づいた私は、すぐにひっくり返して裏面を見た。

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『条件なしで、同じ色のマシンに交換いたします』

そんなうまい話があるのだろうか?

こういう時、ぬか喜びの前に警戒心が先に立つのが、現代社会に生きる者の心構え。

落とし穴がないかどうか、端から端までしっかりを目を通してみた。

そして、こんな結論にいたった。

これ、ホントにうまい話だ!


バリスタiの新機能にそれほど魅力を感じていたわけではないので、ただの買い替えならするつもりはなかった。

しかし、無条件の無料ならば、話は別だ。

わが家のバリスタも、2年間ほぼ毎日働きづくめで、実際はあちこちガタが来ているかもしれない。

放っておけば、明日にも機嫌を損ねて、どのボタンを押しても、うっすいアメリカンしか作らなくなるかもしれないのだ。

それが新品に生まれ変わるだけでも、十分にありがたい話じゃないの。


というわけで、今月半ば、申込み専用サイト(http://p.nestle.jp/ihug)にアクセスして、無料交換の応募をした。

届くのは月末になるので、新しい機能を試してみて、また記事にするつもりだ。



ところで、なぜネスカフェは、ここまで太っ腹なことをするんだろうか?

ネスカフェアンバサダ~♪になっても、タダで貸してくれるけど、あれはカートリッジの定期購入が条件になっていたはず。

高い専用カートリッジに見切りをつけて、市販の安価な他社製品を使うという不良ユーザーの私に、そこまでしてくれる理由は、一体なんなんだろう?


もちろん、専用カートリッジを使い続けてもらうという前提もあるとは思うけど、私はネスカフェの大きなたくらみがあるとにらんでいる。

それは、ビッグデータの収集だ。


バリスタiには、スマホと連動して、自分好みの味でコーヒーを作るという機能がある。

また、家族や友だちをリストに登録すると、コーヒーを飲んだことがリアルタイムで共有できるらしい。

ネットと連動したこの新機能によって、ネスカフェ側が得られる情報は、コーヒーメーカーにとってかなり貴重なものに違いない。

だって、これまでわからなかった個人の好み、飲む時間帯、コーヒー人脈などの正確な最新情報が、ドドーッと流れこんでくるんだから。

このビッグデータを得られるなら、バリスタiをタダで配ってもお釣りがくる、と見こんだんじゃないだろうか。

ここに目をつけたバリスタの担当者はすごいね。二階級昇進ものだわ。



私は、遠方の母と妹に協力してもらって、おひとりさま中年おやじの見守りに活用したいと考えています。

「3日コーヒーを飲んでいなかったら、死んだと思ってくれ」ということにしておけば、孤独死しても長期間放置されるのは防げるかな。


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