料理が嫌いなわけではないが、取り立てて好きなわけでもない。

ものぐさなので、私の自炊生活はいつもテキトー。

そんな私の強力な味方となる調理器具を、先日ネットで手に入れた。

それは…



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ホットサンドメーカー。


これも、先日の記事で書いた、マツコの知らない世界の影響だ。

昨年放送された「ホットサンドの世界」では、あの大林宣彦監督の娘、千茱萸さんが登場。

既成概念をとっぱらったアグレッシブな具材を使って、いろんなホットサンドを作っていた。

あれを観て、自分もやってみたいと思ったのだ。



今般、私が買ったホットサンドメーカーはこちら。


多くのホットサンドメーカーは、中央に仕切りがあって、半分にカットしやすくなっているんだけど、それだと具材があまり入らない。

なので、仕切りのないタイプの中から、IH対応になっているこの商品を選んだ。

パンの耳をがっしり挟み込んで焼けるようになっているので、具材漏れの心配もなさそうだし。



商品が届き、さっそく使ってみた。

最初に作ったのは、もちろんコレ。

ハム&チーズ


ホットサンドの定番と言ったら、これ以外にない。

作り方もシンプルで、パンにハムとピザ用チーズをのせて、さらにパンではさんで焼くだけ。

しかし、なにしろ初めてなので、温度と時間のさじ加減に失敗して、パンを黒焦げにしてしまった。

具材の味は問題なかったけど、課題は明白。


その後、ダイソーでキッチンタイマーを購入し、万全の態勢で臨んだのがこちら。

ハンバーグ&チーズ&レタス


ハンバーグはレトルトのものを用意。

パンの上にレタスを敷き、その上に軽く温めたハンバーグをのせ、ソースをかける。

さらに、ピザ用チーズをのせて、マヨネーズをかけ、さらにレタスをのせて、パンではさむ。

温度は、前回中火(190℃)で失敗したので、今回は170℃で焼いてみた。

時間は、両面5分ずつ。

そのできあがりは…最高!

焼き加減がバッチリだったので、アツアツサクサクで具材たっぷりのハンバーグサンドを堪能できた。

あっという間に食べてしまい、追加でもう1個作ったほどだ。


これに味をしめた私は、次々と新メニューにチャレンジした。

ツナマヨきゅうり


ツナ缶と輪切りにしたきゅうりで作ったツナマヨを、パンにはさんで焼くだけ。

簡単で、間違いのないおいしさだった。


焼きそば&おんたま


焼きそばは、「私が愛した道内限定の味」でも紹介した「ホンコンやきそば」を使用。

フライパンで作った「ホンコンやきそば」をパンにオンして、ふりかけをかける。

さらに、チンして作った温泉卵をトッピングし、マヨネーズで味付けし、パンではさんで焼いてみた。

できあがりは、やきそばの水分が抜けてしまった上に、温泉卵も固まって、全体的にパサパサ。

これは、改良の余地がありそうだ。


ハムエッグ&チーズ


ホットサンドメーカーの取説を読むと、具材をそのまま先に焼いてしまうという、斬新な調理法が載っていたので、やってみた。

ホットサンドメーカーで直接ハムエッグを焼き、その上にパンをかぶせて、くるっと反転させる。

すると、あーら不思議。

パンの上に四角いハムエッグが、ぴったりオンしているじゃないの。

その上にピザ用チーズをのせて、パンではさんで焼けば、できあがりだ。

またまた卵が固くなってしまったので、ほぼ生の状態ではさみ焼きにしてもいいかも。


納豆&チーズ&味付けのり&すりごま


これまでで一番のチャレンジが、これ。

付属のタレとカラシを入れて、普通にかき混ぜた納豆を、パンの上に山盛り。

そこにピザ用チーズ、細かく刻んだ味付けのり、すりごまをかけ、パンではさんで焼いてみた。

食べてみるまで、ちょっと不安だったけど、これが驚くほどの絶品サンド!

パンと納豆って、本当によく合うのね。



とまあ、いろいろ作ってみたのだが、冷蔵庫にある余りものなら、なんでもOKみたい。

マツコの番組でも、肉じゃが、麻婆豆腐、天ぷら、ひじき、いなりずしなどで作ったホットサンドを紹介していたし。

私なんてまだまだ、ホットサンドの世界の門をくぐったばかりの新参者だわ。


さて、今日の夜も、何かはさんじゃおっかなあ!


こんがり! ホットサンド レシピ100
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