今日のテーマはiDeCo(イデコ)、つまり個人型確定拠出年金の話だ。

来月から対象範囲が広がるのに合わせて、厚生労働省が愛称をつけたらしい。

DCでも、まったく不便はなかったんだけどね。



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私の場合、サラリーマン時代に会社がかけてくれていたものを、個人型に移管したのが去年の夏。

リスクをとるつもりのない私が、このiDeCoに毎月大枚をつぎこんでいるのは、ひとえに節税のためである。(「確定拠出年金の移換がやっと終わった」を参照)


しかし、iDeCoは受け取るときが大事ということを、つい最近になって知った。

民間の個人年金と同じで、増えた分にだけ税金がかかると思い込んでいた私。

ところがどっこい、受け取る金額すべてが課税対象と聞き、もう驚き桃の木ウィッキー。

グッモーニンミスタトクミツ!である。


「自分で積み立てたお金なのに、どうして税金取られるの?おかしいじゃない!」「損してても税金取るなんて鬼か!」と異議を申し立てたくもなるが、そういう制度なんだから仕方がない。

文句を言っても始まらないなら、打開策を考えるまでさ。


受取時の税金を軽くする一番の方法は、制度上認められている所得控除の活用だ。

iDeCoの受取りは、一時金年金、または一時金と年金の併用が可能。

一時金なら退職所得となり退職所得控除が、年金なら雑所得となり公的年金控除が使えて、課税所得を減らすことができる。

受取総額が控除額の範囲内に収まりそうなら、何も心配することはない。

問題は、受取総額はいくらか、そしてどれだけ控除してもらえるのか、という点にしぼられる。



ここからは個別のシミュレーションになるのだが、自分でいろいろ調べているうちに、どうしてもわからないことが出てきた。

そこで、私が資産を委託しているSBI証券のグループ企業、SBIベネフィットシステムズに電話して訊いてみたのだ。

あれこれ質問攻めにした結果、今後の方向性が見えてきた。


⇒⇒⇒「私のセミリタイア的iDeCo出口戦略」に続く。


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