9月12日は、私にとって特別な日だ。

勇気を出して一歩を踏み出したのが、2年前の今日だから。

あれから2年もたったのね。

早いわー。

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2016091201

あの日のことは、「退職を上司に伝えた」と、「『退職を上司に伝えた』で書かなかったこと」で詳しく書いた。

今読み返すと、「こんなこともあったなあ」と、ただただ感慨深い。

思えばあれが、私のセミリタイアの分岐点だ。


それまで、私の頭の中だけでふくらんでいた、セミリタイアへの思い。

あの日、それをついに外に解き放ってしまった。

上司に宣言してしまえば、もう後戻りもできないし、後悔しても後の祭り。

自分の人生を左右する大きな行動に、二の足を踏みそうになる自分がいたのは確かだ。

そこに至るまでの逡巡は、「退職を申し出るために必要なもの」でも書いたが、なかなか踏ん切りがつかなかった。


でも、あの日に勇気を出したからこそ、今の自由な生活があるのだ。

セミリタイア生活は、想定していたものとそう大きな違いもなく、順調に送れている。

今のところ、あの日の行動は間違っていなかったと言えるだろう。


逆に、あの日退職を申し出ていなかったら…と思うと、心底ゾッとする。

あのタイミングを逃しても、きっと別の日に同じことをしていたとは思う。

でも、セミリタイアの時期は遅れていただろう。

もしかしたら数か月、もしかしたら数年、もしかしたら転勤で別の職場に行っていたかもしれない。

そうならなくてよかった、と心から思うね。


毎日好き勝手に暮らしていると、今の生活のありがたみを、つい忘れてしまいがちだ。

あの日の気持ちを思い出して、ゆるんだ気持ちを引き締める。

今日9月12日は、私にとって、そういう日なのだ。


魂の退社
魂の退社稲垣 えみ子

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