8月に入って、立て続けに2人から、「悠々自適だね」と言われた。

セミリタイアすると、そんな風に見られるんだろうか?

【スポンサード リンク】


2016082801


一人は、「元同僚とひさしぶりの再会」で書いた元同僚。

もう一人は、「2016夏・道南の旅日記」で行った母方の実家で、数年ぶりに会った叔母のご主人。

どちらも、仕事もしていないのになぜか生活できている私を見て、同じことを言ったのだ。


それに対し、私が返した言葉は、

「悠々ではないけど自適です」


貧乏ではないけれど、かと言って、お金に余裕があるわけでもない。

なので、左うちわだと誤解されたくなくて、悠々ではないと釘をさした。

しかし、仕事の苦労や会社のしがらみから解放され、自由で快適な生活をしているのは確か。

なので、自適については肯定しておいた。

セミリタイアにおいてお金は大事な要素ではあるけれど、お金がすべてじゃないのよ、というニュアンスを伝えたかったのだ。

ただのかわいそうな無職の中年と思われたくない、という気持ちもあったしね。


ところが、あとで調べてみると、どうやら私は本当に悠々自適らしいのだ。

悠悠自適(ゆうゆう-じてき)
意味-のんびりと心静かに、思うまま過ごすこと。▽「悠悠」はゆったりと落ち着いたさま。「自適」は自分の思うままに楽しむこと。「悠悠」は「優遊」「優游」とも書く。
句例-悠々自適の毎日だ。
用例-すこしばかり贅沢な閑を偸んで、霧の中に悠々自適するぐらいのことが、何でいけなかろう。<檀一雄・火宅の人>
(goo辞書)

悠々自適悠々って、お金に関して余裕がある状態だって、勝手に思い込んでいた。

だから、自適の部分だけ認めたのだ。

しかし本当の意味は、そうじゃなかったみたい。

上記の説明は、まるで今の私を見て、そのまま書いたかのよう。

世間のことに煩わされず、のんびりと心静かに、思いのままに暮らしているんだもの。


よし、これからは、「悠々自適だね」と言われたら、自信を持って答えることにしよう。

「はい!超悠々自適です!」

ってね。(超はいらんか)


週末田舎暮らしの便利帳―憧れの悠々自適生活
週末田舎暮らしの便利帳―憧れの悠々自適生活金子 美登

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング