サラリーマン時代、会社の組合健保に入っていた私は、退職後、同じ組合健保の任意継続被保険者制度、いわゆる任継に切り替えた。

札幌市の国民健康保険よりも、月々の保険料が安かったからだ。

しかし、国民健康保険の保険料は、前年の収入によって変動する。

今年はどうするのがいいのか、調べてみることにした。

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確定申告で昨年の収入が確定した私は、申請書類を郵送したあとすぐに、2本の電話をかけた。


<会社の健康保険組合>

今お世話になっているところに電話したのは、今年度の保険料と、もしも国民健康保険に切り替えるとしたらどうしたらいいかを訊くためだ。

保険料については、去年とまったく変わらないらしい。

国民健康保険への切り替えについては、「保険料が引き落としできないと、すぐに資格を喪失するので、口座にお金を入れないでおけば大丈夫です」と言われた。

引き去り不能が判明した瞬間に、被保険者あてに資格喪失届を送付する仕組みになっていて、それを受け取ったら、資格喪失から2週間以内に役場に届出をすれば、国民健康保険に切り替えられる。

なるほど、こちらで前もってやっておくことは、4月の引去り日にお金が落ちないように、ゆうちょ口座の残高を減らしておくことなのね。

「任継にすると2年間は変更できない」という話を時々耳にするけど、そんなことは全然ないみたいだ。

必要な情報を得られたので、お礼を言って電話を切った。


<札幌市役所>

ここに訊きたかったのは、今年度の保険料の概算と、切り替え手続きの方法だ。

保険料をシミュレーションするために、昨年の収入を質問されたので、確定申告の申請書(写)を見ながら答えた。

すると、あくまで目安だけど、月15,000円年18万円も安くなることがわかった。

すごーい!

これで、国民健康保険に切り替えることが正式に決まった。


切り替えの手続きは、会社の健保組合に教えてもらった通り。

受け取った資格喪失届を市役所に提出すればいいだけだ。


新年度の保険料については、確定申告を受けて毎年6月に決まるらしく、その時点で4月にさかのぼって、4~6月の3ヶ月分をまとめて払うことになるらしい。

納付書による支払いもできそうなので、今年もnanacoが活躍しそうだわ。


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