去年の4月に書いた「野菜不足がやばいのでサラダバーに頼ってみた」に続く、食生活改善シリーズ第2弾。

前回はヴィクトリアステーションだったが、今回頼ってみたのはサブウェイだ。



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以前からちょくちょく利用していたサブウェイだが、最近は「ランチパスポート」のおかげで、通う回数が増えている。

私の注文スタイルは、「オリーブとピクルスを抜いて、それ以外の野菜はちょっと多めに」が、いつものパターン。

本当は野菜をがっつり入れてほしいんだけど、欲張りフェイスを前面に出すのはスマートじゃないので、「ちょっと多めに」と謙虚にお願いするのが限界だった。

しかし先日、前に並んだできるOL風のお姉さんの注文に、衝撃を受けた。

「野菜は全部お入れしてよろしいですか?」という店員の問いに対する回答は、こうだった。

「野菜上限まで!(`-´)>ビシッ !


え? 何ですか、上限って?

すると店員は、これと言ってあわてた様子もなく、トレイの中のカットされた野菜たちを、惜しげもなくパンの上に積み重ねていったのだ。

その量たるや、いつもの私の「ちょっと多め」を、明らかに凌駕していた。


でも、すぐに真似して「私も上限まで!」と言い切るには、まだ情報が足りなすぎる。

その時はいつもの「ちょっと多め」で我慢して、その後ネットで調べてみた。

確かに、「野菜上限まで」という注文方法は、存在するらしい。

サブウェイの『野菜上限まで』がお得感MAXでヤバイww
(NAVERまとめ 2014/12/17)

「野菜のファーストフード」を自称するサブウェイは、客の注文により、野菜を通常の1.5~2倍にまで増量してくれる。

「野菜多め」と言えば1.5倍になり、「野菜上限まで」と言うと2倍になるらしいのだ。

そいつは知らなかったぜ。


というわけで、このたび初めて、「野菜上限まで」に挑戦してみた。

その結果を、とくとご覧あれ!

subway02

うーん、確かに野菜はあふれているのだが、いつもの「ちょっと多め」とそんなに違わない気もする。

もしかして、胸に「研修生」の名札をつけた店員に作ってもらったからかな。

気前よく増やしすぎた結果、先輩店員に「入れすぎだろ!ボケ!カス!」と怒られてしまうリスクを恐れて、置きに行ったんじゃないか?

見ていたら、「ちょっと多め」でも4枚は入るトマトを、研修生くんは3枚しか入れてくれなかったし。

最後に「これでよろしいですか?」と訊いてくれたら、「うーん、もう一声!」と言うつもりだったが、「上限以上はない」と研修生くん考えたのか、そのままお会計に進まれてしまったのも、残念なところだった。


しかし、「野菜上限まで」という呪文が、研修生にまで通じることはわかった。

今度は別のお店で、ベテランっぽい人相手に唱えてみよう。

どんなサンドイッチができあがるのか、楽しみである。


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