去年ガリバーの担当者に、車の乗り換えを相談した時は、価格がつかないという結果だった。(「車について考えた」を参照)

なので、「タダでいいから引き取ってもらえるところを探そう」と思っていた。

しかし、「廃車でも高く買取ります!」とか、「あきらめないで!」なんていう広告が、ネット上にはあふれかえっている。

ダメ元でもう一度見積もりを頼んだのだが、これが驚きの結果となった。

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今回見積もりを依頼したのは、「廃車買取の達人」と「carview 中古車買取一括査定」というサイト。

これらのサイトから査定を依頼したのは、全部で10社。

夜に依頼をかけたら、翌日、7社から電話やメールで連絡があった。


内訳は以下のとおり。

買取価格提示あり(5社)…A社>B社>C社>D社>E社(買取価格大なる順)

無料出張査定の連絡のみ(2社)…F社、G社


このうちC社は、実車確認もしないし、金額も変動しないという。

なので、C社よりも低い金額をつけてきたD社とE社に確認をとった。

C社の金額を伝えると、2社とも「そちらでどうぞ」と、すぐに白旗を挙げた。


A社とB社は、買取価格に幅があったので、無料出張査定を依頼。

A社は来週来ることになったが、B社は「すぐに行きます!」と言うので、その日の午後一番に来てもらった。

最初の段階でC社の金額を伝えてあったのだが、査定の結果、B社はC社を5,000円上回る金額を提示してきた。


一方、無料出張査定の連絡のみだったF社とG社にも連絡。

F社は、こちらの都合と向こうの都合がなかなか合わない。

なので、B社の提示金額を伝えて、「それ以上に出せる可能性があるなら連絡ください」とお願いしておいた。(結局、連絡は来ず)

G社は、B社と同様、「今日中に行きます!」とのことで、夕方に来てもらった。

そして、B社の買取価格を伝えたところ、さらに10,000円上回る金額を提示してきた。

ただし、「来週のA社の査定を待ってから決めたい」と言う私に対し、「今すぐ決めなければこの話はなかったことにする」と、なかなか強気だ。

ブラフということはわかってはいるのだが、そもそも値段なんかつかないと思っていたので、この金額でも十分ありがたいのは事実。

しかし、相手の戦略にまんまと乗せられるのも癪だ。


そこで、A・B・Cの3社に対し、すぐに断りの電話を入れることにした。

もしも対抗するつもりがあるのなら、断りを入れた際に言ってくるだろう。

そう思い、G社を待たせておいて、3社に電話を入れた。

結局、さらにレイズしてくれるところはなく、普通に断りを入れて終わった。


最終的にG社は、即決のお礼として、さらに3,000円アップの金額を提示してくれて、私も気持ちよく書類にサインした。

いやあ、びっくりだわ。

先日支払った自動車税の還付も含めると、結構いい金額になる。

一銭にもならんと思っていたのに、臨時収入ができた。

やっぱり、いろいろ試してみるもんだね。


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佐藤 秀樹

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