久しぶりの「無職になると困る」シリーズの第6弾だ。

退社後の健康保険は、会社の健保組合の任意継続制度に加入しているのだが、先日、その健保組合から、特定健診の案内が届いた。

これが、予想していたものとは若干違っていたのだ。



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特定健診の内容を見てみると、「基本健診」と「オプション検査」に分けられている。

基本健診の項目は、以下のとおり。

・身長、体重、BMI、腹囲測定
・視力
・血圧
・心電図
・検尿(糖・蛋白・潜血)
・赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板
・総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、LDLコレステロール
・GOT、GDP、γ-GTP、ALP、LDH
・尿素チッソ、クレアチニン、尿酸
・空腹時血糖、HbA1c
・医師診察・問診


これらの基本健診に加えて、希望すればオプション検査が受けられる。

このオプション検査、もちろん有料だ。

驚いたのは、会社員時代は無料で受けられていたものまで、有料になっているのだ。

例えば、胃部X線検査だと、なんと14,000円!。

胸部X線検査も2,000円、大腸検査(便潜血検査)も1,500円かかる。

今までと同じ内容で受けようとすると、なんと20,000円を超える自己負担が発生するのだ。

そんなこと、全然聞いてなかったぞ!

セミリタイアって、いいことばかりじゃないのね。


いろいろ検討した結果、選択肢は3つ。

1.基本健診のみ受診する
2.オプション検査をつけて受診する
3.人間ドックを受診する


1の場合、自己負担は3,000円で済むが、会社員時代よりも健診項目が減ってしまう。

セミリタイアして健康になろうとしている今、年1回の健診はおろそかにしたくない。

かと言って2を選べば、健診のレベルは下げずに済むが、自己負担が重くのしかかってくる。

そこで浮上するのが3つ目の選択肢、人間ドックだ。


人間ドックを受診すると、25,000円の補給を受けられる制度がある。

提携医療機関のサイトで確認すると、日帰り人間ドックの費用は35,000円だ。

つまり、自己負担は差し引き10,000円。

これなら、特定健診にオプションをつけるより安上がりだ。


会社員時代よりも負担は増えてしまうけど、大事なことだからちゃんとやっておきたい。

任継加入の今年と来年は、人間ドックを受けることにした。

しかし大変だね、セミリタイアするのも。


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MMJ編集部

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