4月7日に放送された「中居正広のミになる図書館」の、「知らなきゃよかった」のひとつとして紹介されたのが、タイトルの説。

初めて聞く話ではないけど、私もこれに該当するので、気にはなるよね。



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2005年の厚生労働省発表のデータなので、ちょっと古い感はあるのだが、男性の平均寿命は次のとおり。

男性平均寿命既婚との差
既婚79.1歳-
独身
(離婚歴あり)
68.7歳▲10.4歳
(40歳時点で)
未婚
70.4歳▲8.7歳

つまり離婚した男は、離婚しなかった男に比べて10年以上早死にする、ということらしい。


問題はその原因だ。

東北学院大学の教授が統計学をひっさげて出てきたのに、納得感が全然なかった。

「寂しいとつい飲みに行っちゃうから」とか、「寂しさはストレスになる」とか言っていたが、じゃあそれも統計取って分析しろよ、と突っ込みたくなった。

なんで急に、想像の世界でものを言うかね。

私が文句を言いたくなる理由、それはこの原因が私には全然当てはまらないからだ。


もちろん、「それ図星だわー」と落ち込む男も、相当数いるだろう。

番組に出ていた高橋ジョージや中村昌也なんかは、そうなのかもしれない。

彼らに共通するのは、再婚願望だ。

高橋はすでにバツイチで、今はバツニの危機状態。

中村も、あんな目に遭ったにも関わらず、「また結婚したい」と言っていた。

彼らは、伴侶がいないと寂しくて仕方ない人種なのだ。


一方、私のようなシングル希望者も、世の中にはかなりいるはず。

今の一人暮らしは快適だもんね。

結婚生活も悪くはなかったけど、このフリーライフを手放してまで再婚したいなんて思わないもの。(そう思える相手に出会ってないだけかもしれないが)

だから、寂しいなんて全然思ってないのだ。

寂しくて死ぬ? うさぎじゃないんだからさ。


ただ、既婚が独身よりも有利な点は、確かにあるだろう。

ひとつは、毎日の食習慣だ。

暴飲暴食しないまでも、日々の食事が偏ってしまっていることは否めない。

野菜、やっぱり少ないもんね。

外食、やっぱり多いもんね。

でも、お酒はまったく飲んでないし、極力野菜を取ろうとはしているのよ。

そういうことを奥さんに任せっきりにしている既婚者は、いざ離婚してひとりになると、ダメージ大きいんだろうね。

それで早死にするというのなら、わかる気がする。

今や男でも、生活力が必要な時代なのだ。


もうひとつは、日常的な健康状態の把握だ。

健康に異変があった時、同居人がいれば、「あなた顔色おかしいわよ」と言って、病院行きを薦めてくれるだろう。

一人暮らしだとそれがないので、変調を放置して、いつのまにか病状が悪化してしまった、ということにもなりかねない。

それこそ脳卒中で倒れでもしたら、すぐに気づいて救急車を呼んでくれる人がいないので、即死亡という末路も覚悟しなければならない。

死亡後、何日も経ってから見つかるんだろうなあ、私。


今後このテーマの話をする際は、「再婚願望の有無」「病気の早期発見率」「脳卒中・心筋梗塞による死亡率」も調べた上で分析してもらいたい。

その結果なら、「そうだよなあ」と思えるかも。

統計学の先生なら、それくらいやってちょうだいよ。


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