転勤を繰り返した会社勤め時代は、インテリアに気を遣うことがなかった。

会社が用意する借上げ社宅は、オシャレな家具を置く余裕なんかなくて、何を買うにしても実用性第一。

そんな私が、セミリタイアしたら部屋に飾りたかったものがある。

それは…

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観葉植物だ。


札幌に引っ越す前、インテリアや整理術に関する本を何冊か買った。

そこで紹介されているオシャレ部屋に、必ずと言っていいほど飾られているのが、観葉植物なのだ。

グリーンがひとつあるだけで、部屋の印象もずいぶん変わるもの。

セミリタイアしたら、でっかいやつを買おうと心に決めていたのだ。


しかし、気がかりなことがひとつ。

昔から、私は植物というものをまともに育てたことがない。

以前、ちっちゃなちっちゃなミニサボテンを、気まぐれで買ったことがあるが、誰にでも育てられると言われるあのサボテンを、私は数ヶ月でダメにしてしまったのだ。

去年も人から鉢植えをもらったのだが、咲くはずの花も咲かずに力尽き、枯れてしまったっけ。


その方面の才能が皆無の私が、観葉植物なんか買って大丈夫だろうか。

調べてみると、やっぱり日々の手入れは必要だし、ちゃんとしないと虫もわきやすいらしい。

う~ん、どうしよう。


そんな時、私の大好きなニトリで、ある物を見つけた。

フェイクフラワー、つまり造花だ。

ニトリでは本物の植物は売ってないけど、作り物のラインナップは多彩。

花だけでなく、観葉植物もある。

しかも、近くで見なければわからないほど、本物そっくりだ。


とは言え、本物に対する憧れは根強く、私に二の足を踏ませる。

買うかどうか迷っていたところ、ある言葉が目についた。

「光触媒」って何だ?


「光触媒」とは、光によって強い酸化還元作用を発揮する特殊な物質のこと。

これにより、消臭、抗菌、シックハウス対策の効果があるらしい。

へー、面白いじゃん!

そんな副産物があるなら、造花でもいいかも。


そう考えて、光触媒フェイクフラワーの観葉植物を買ったのだ。

リビングには、大きな鉢植えのドラセナを。

玄関・キッチン・トイレには、手のひらサイズの小鉢タイプを。

ダイニングテーブルは、色鮮やかなバラをまとめたものを。

今まで私の部屋にはなかったものなので、すごく新鮮に感じるわ。


これで部屋の空気もきれいになり、さらには手入れも不要。

普通のよりもちょっと値が張るのだが、買ってよかった。

置くスペースはまだあるので、もう少し買い足そうかな。

部屋にグリーンがあるのって、いやされるわー。


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