「映画を安く観る方法」の第4弾は、狸小路6丁目にある市内唯一のミニシアター、シアターキノだ。

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ここで映画を1,000円で観るには、まずサービスデーを活用すべし。

毎月1日のファーストデー、月曜日のカップルデー、木曜日のレディースデーは、入場料が1,000円になる。(カップルデーは2人で2,000円)

だが、上記で私が利用できるのは、悲しいかな月1回のファーストデーのみ。

この日はなかなか混むので、あまり行きたくないのが本音だ。


そんな独身男性でも活用できる1,000円デーが、もうひとつある。

毎週日曜日18時以降の上映限定の、日曜レイト割引だ。

この時だけは、男性であっても独り者であっても、差別されることはない。

ネックは、この回の上映がない映画は対象外、というところか。

上映開始から時間が経つと、昼の回だけになってしまうので要注意だ。


そんなこと気にせずに、格安で観たいと思ったら、会員になることをオススメしたい。

<スタンダード会員> 年会費2,000円で、いつでも1本1,000円。

<ビンテージ会員> 年会費11,000円で、最初の10本は無料。11本目からもいつでも1本1,000円。(言い換えると、年会費1,000円で、いつでも1本1,000円。ただし10本以上観ないと損する)

この年会費は、100円のディノスシネマズ札幌劇場や、500円のユナイテッドシネマ札幌札幌シネマフロンティアと比べると、ちょっと割高だ。


これについて、私はこう考える。

シアターキノは、市民出資によるNPO型の市民映画館なのだ。

専従スタッフは5名、受付などは約50名のボランティアが交代で行っている。

設立は1992年で、今の場所に移転したのが1998年。(設立当時のエピソードはこちら

さまざまな苦難を乗り越えてきた、札幌唯一のミニシアターなのだ。

こういうのって、応援しなきゃと思う。いち映画好きとして。

高い年会費くらい、払おうじゃないのよ。


会員になると、スタンプカードがもらえて、ポイントがつくサービスもある。

有料鑑賞のみだが、1本観ると1ポイント、10ポイントで1本無料になる。

水曜日は会員デーで2ポイントになるので、5本で1本無料だ。

5,000円で6本観られるのだから、1本あたり約833円。

通常料金が大人1,800円だから、なんと967円もコストダウンが図れるのだ。

これは、ディノスシネマズ札幌劇場と並んで、市内最安である。


ここは、他のシネコンが扱わないミニシアター系を上映してくれる、とても貴重な劇場だ。

現在、2015年度会員を募集中で、締切は5月末。

私はもちろん、ビンテージ会員になりました。

会員の特権は4月からなので、3月末までは日曜レイト割引に通い、4月からは観たい作品をどんどん観るようにしたい。


※上記は、45歳のいい大人がひとりで映画を観る場合を想定しています。


シアターキノ


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