去年初めてチャレンジしたふるさと納税。(「ふるさと納税をやってみた」を参照)

北海道の3つの自治体に寄付をしたが、転居を控えていたので、特産品の発送を待ってもらっていた。

引越しのバタバタで忘れていた頃に、我が家のチャイムが鳴った。

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登別市からの特産品は去年受け取り済みだったので、残るは白老町と豊富町の分。

それが、まったく同じ日に届けられた。


白老町に3万円寄付したら、届いたのはこの『こじょうはまの恵み6点セット』

kojouhama

<内容>

北海道近海産毛ガニ(2杯)

虎杖浜たらこ&明太子

いくら醤油漬

毛ガニグラタン(2個)

干しシイタケ

牛の里ビーフハンバーグ3枚入りソース付き

以上6品が、箱にぎっしり詰まっていた。


豊富町にも3万円寄付したら、届いたのはこの『王様のジンギスカンパーティセット』

ousama

<内容>

王様のジンギスカン(味付き)(500g×3袋)

ラムジンギスカン(700g×2袋)

味付きカルビ(500g×2袋)

味付きホルモン(500g×2袋)

味付き軟骨(500g×2袋)

以上11袋が、箱にぎっしり詰まっていた。


クール便の箱がいっぺんに2つも届いたもんだから、それまで空だった冷凍庫が、すし詰めギューギュー状態。

あっという間に、道産食材の宝庫になってしまった。



今年は控除限度額がこれまでの倍になるようで、ふるさと納税戦争もますますヒートアップすると思われる。

中には、パソコンをくれる自治体(長野県飯山市)まで現れて、なんだかよくわからなくなってきた感は否めない。

それって寄付じゃなくて、ただの安売りじゃない?


そもそもみんな、今住んでるところで一番公共サービスを受けてるのに、そこの税収が減るんだから、やりすぎはいかん、という論調が出てきても当然だ。

かと言って、「ふるさと納税は、本当のふるさとに限る」なんてルール作ったら、絶対にうまくいかなくなる。

難しいね、この問題は。


その点ここ札幌市は、前回も書いたが本当にすがすがしい。

感謝状だけだからね。

気になったので、北海道のその他の市町村も調べてみた。(記事はこちら

1年前の情報だけど、「何もなし」ってところも結構あるのね。

でも、今年はやろうと考えているところも多いんだろうな。


私はセミリタイアしてしまったので、今回ほどドドーンと利用することはもうできない。

なので、冷凍庫の中のご馳走を、じっくり味わっていただこうと思う。

っていうか、こんなに食べきれるんだろうか?


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