「無職になると困ること」シリーズの第3弾。

職業欄職質に続き、今日のテーマはクレジットカードだ。

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無職になると、新たにクレジットカードを作るのが難しい、という話をよく聞く。

そりゃそうだ。

収入がなければ、信用取引ができないのも、やむを得ない。


私の場合は、元々ある三井住友VISAを更新していくつもりだが、何かあった時のために、在職中に手を打っておいた。

昨年末に、楽天カードを作ったのだ。

年会費が無料だし、ポイントが8,000円つくキャンペーン中だったので、ネットで申し込んだ。

もちろん何の問題もなく、私も楽天カードマンになった。



しかし楽天カードって、やたらプッシュが多いね。

キャンペーンやリボ払いを勧めるメールが、毎日山ほど来る。

最初のうちは、お得な情報を逃すまいとチェックしてたけど、今はほとんど見ないでゴミ箱へ。

ポイントも期間限定が多くて、すでに結構失効しちゃってるし。

楽天の商売スタイルって、なんか素直に喜べないところが多い。


ただ、楽天カードマンになったのには、もうひとつ狙いがあった。

三井住友VISAのポイントの有効活用を考えていたのだ。

昔は、5倍のレートで同社のギフトカードに交換できたのだが、それが今では3倍にまで下がってしまった。

そこで代わりに使っていたのが、交換レート5倍のEdy。

そのEdyも今では3倍と、ギフトカードと変わらなくなってしまった。


そこで、次の対応策として浮上したのが、楽天スーパーポイントだった。

現在でも、VISAとの交換レートは5倍だ。

ならば、楽天スーパーポイントを経由して等価交換のEdyに落とせば、結果的に以前の5倍を確保できるじゃないの!

これは、なかなかいい抜け道だ。


そう思って楽天カードにしたんだけど、いざやってみたら、提携企業の交換ポイントはEdyには交換不能なんだって。

ガクッ…

結局、楽天のサービス内で使わざるを得ないようだ。

レートを考えると、VISAギフトにするよりはいいのだが、なんかセコいよね。

先の期間限定ポイントも、Edyにできないし。

ここはぜひ改善してほしいところなんだが…期待しない方がいいかな。



でも年会費無料だし、還元率も高めで、他のカードよりまだマシと思い、今では三井住友VISAよりも出番が多くなった。

あっちは有料なので、なんなら楽天カード一本にしてしまおうかとも考えた。

でも、それはちょっとできない相談ね。

理由は2つ。


楽天カードを申し込む際、自分ではVISAを選んだつもりなのに、なぜか届いたのはJCB

すぐに気づいてVISAに替えようとしたら、一旦解約になると言われた。

そうすると、キャンペーンの8,000ポイントも無効になってしまうので、仕方なくそのままにしておいた。

VISAと比べると、JCBの利用可能範囲は狭い。

だから今でも、JCBが使えないお店では、昔ながらの三井住友VISAの登場となるのだ。


もうひとつの理由は、楽天カードにまつわる、ある噂。

カード側から解約されるケースが、結構多いんだって。

年会費無料というのは、カードを持つ側も、それなりの生産性やルール厳守が求められる、ということらしい。

もし解約されても最悪の事態にならないように、2枚持ちでリスクヘッジしておかなければ。



というわけで、今後も私の財布には、2枚のクレカが入り続けることだろう。

今回のテーマは、「無職になると困ること」じゃなくて、「楽天カードで困ること」だったね。


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