以前から興味があったのが、裁判の傍聴だ。

裁判所も土日は休みなので、サラリーマン時代は縁遠いところだったが、セミリタイアしたら可能になった。

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裁判員制度が始まって、すでに5年が経った。

もし裁判員に選ばれたら、責任重大なのでできるなら辞退したいものだが、そうするにはそれなりの理由が必要になる。


<裁判員を辞退できる人>
・70歳以上の人
・地方公共団体の議会の議員(ただし会期中に限る)
・学生、生徒
・5年以内に裁判員や検察審査員などの職務に従事した人、3年以内に選任予定裁判員に選ばれた人及び1年以内に裁判員候補者として裁判員選任手続の期日に出席した人
・一定のやむを得ない理由があって、裁判員の職務を行うことや裁判所に行くことが困難な人

<やむを得ない理由の一例>
・重い病気又はケガ
・親族・同居人の介護・養育
・事業上の重要な用務を自分で処理しないと著しい損害が生じるおそれがある
・父母の葬式への出席など社会生活上の重要な用務がある
・妊娠中又は出産の日から8週間を経過していない
・重い病気又はケガの治療を受ける親族・同居人の通院・入退院に付き添う必要がある
・妻・娘の出産に立ち会い、又はこれに伴う入退院に付き添う必要がある
・住所・居所が裁判所の管轄区域外の遠隔地にあり,裁判所に行くことが困難である


サラリーマンをしていれば、3番目の「事業上の重要な用務」を理由に断れるのかもしれない。

しかし、セミリタイアしてしまったら、もう断る理由がない。

だとしたら、前もって実際の裁判を見ておくのも、勉強になるはずだ。


映画やドラマの裁判シーンは、実際のそれとはずいぶん違う、という話もよく耳にする。

検事と弁護士の丁々発止のやりとりなんて、現実にはしないらしいし。

「判決を言い渡す」なんて、本当に言うのかな?

その辺を、この目で確かめてみたい。


札幌で裁判を傍聴できるのは、札幌高等裁判所札幌地方裁判所

ロイトン札幌の前のビルがそうだったんだ。知らなかった。

最初の札幌配属時に、あの辺りに住んでいた。

毎日通っていた道なので、今さらながら「へ~」である。


事前の予約は不要。

その日の裁判の予定は、予定表がどこかに貼ってあるらしい。

重罪を扱う裁判員裁判の公判予定は、札幌地方検察庁のホームページでも確認できる。

見ると、来年の1~2月で3件の裁判員裁判が予定されている。

罪名は、傷害致死、強盗致傷、殺人等と、ものものしいことこの上ない。


正直なところ、怖いもの見たさもある。

来年早々、法廷デビューができそうだ。(被告じゃないよ)


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