今年初めてチャレンジしたふるさと納税。(「ふるさと納税をやってみた」を参照)

寄付をして1ヶ月。

先週末、待ちに待った特産品が届いた。

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登別市に5万円寄付したら、届いたのはこの『特産品セット50』。

furusatonoboribetsu

<内容>

登別閻魔らーめん(生麺)/のぼりべつホタテ燻(80g)
文志郎の鹿角納豆/文志郎の納豆輪〆昆布巻
わさび漬/北海大だこ地獄漬(100g)
のぼりべつとろ~りプリン2個/のむチーズ2個
極上シフォンケーキミニ


以上9品が、箱にぎっしり詰まっていた。

ホタテ燻だけその場で食べることにして、残りは冷蔵庫にしまった。


昨夜の『マネースクープ』という番組で、ふるさと納税を取り上げていた。

「純金の手裏剣」や「一日市長になれる権」など、変わった特典が紹介されるなか、私がこよなく愛する札幌市が最後に出てきて、オチになっていた。

札幌市のふるさと納税の特典、それは感謝状“だけ”

「え~、それだけ?」という感じで、ひな壇レギュラー陣の失笑を買っていた。


他にも特典が選べるとか、他の特典との抱き合わせとかならよくあるが、これだけというのは珍しい。

ふるさと納税をお得に活用したい向きには、まったく理解できないだろう。


しかし、本来の意味を考えると、寄付してくれた人に感謝状をおくるという、昨今の風潮に流されない札幌市の姿勢は、ある意味すがすがしい。

ホームページでも、特に何かを主張するわけでもなく、淡々と感謝状をおくることを告知している。


財政が逼迫しているという背景もあるんだろうけどね。

札幌に住んだら、市民として納税いたしますので…。

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