「宝くじを一発当てて、華麗にセミリタイア」を夢見る人も多いだろうが、私は基本的に買わない派だ。

でもなぜか、購入した経験が過去に3回もある。



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1回目

初めて買ったのは、社会人になってから。

東京勤務になった年の暮れ、評判の有楽町駅中央口売り場が気になって、つい行列に並んでしまった。

10枚購入したが、結果はもちろんハズレ。

残念賞の300円も、面倒くさくて換金しなかった。


2回目

2度目の札幌勤務時代に、次の購入機会が訪れた。

職場がなぜか宝くじで盛り上がってしまい、全員で共同購入することになったのだ。

いくら出したか忘れたけど、何等だったかが当たって、それなりの分配金が返ってきた。

元本には足りなかったけど、あの時は盛り上がったっけ。


3回目

最後はほんの数年前。

キムタクが初めて宝くじのCMに登場して、高額賞金をアピールした時だ。

周りが盛り上がっていたので、つい自分も窓口に行ってしまった。

ただし、最小の投資で最大のリターンを狙い、連番で3枚しか買わなかった。

これでもし前後賞まで当たれば、すごいことになるから。

そんな超ラッキーは起きなかったが、300円が返ってきて小ラッキーだった。



本気で当てようと思って、毎回かなりの金額を投入する人もいるようだが、大半は私のような、あわよくば狙いなんじゃないのかな。

どうせ当たらんと思いつつ、当選発表までの間、「もしも…」の妄想を楽しむ。

そして当たらなくても、「いい夢見たぜ」と自分を納得させるのだ。


しかし聞けば、ジャンボ宝くじ1等の確率は1000万分の1らしいじゃないの。

こんなに確率が低くては、ギャンブルの範疇にも入らない。

はっきり言って、単なる無駄。庶民だまし。ほぼほぼ詐欺。

節約生活となるセミリタイア後は、絶対に買わないだろう。

庶民を騙して高笑いしている輩が、絶対どこかにいるはずだから。



宝くじの賢い利用法は、人にあげることだ。

会社でトップセールスを誇っていた人から、年末に、自分の顧客全員に1枚ずつプレゼントしているという話を聞いた。

相当な費用がかかるけど、その効果は確かで、最終的には回収できているらしい。

自分で買ってはずれるのと違って、もらいものなら純粋に喜びしか発生しないから、なるほどな、と思ったね。

もしも当たったら、それこそ恩を売れるし。

個人を相手に商売している方は、やってみてはいかが?


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女性セブン編集部

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