(「終の住処は札幌で(前編)」から続く)

今年5月、物件について相談したことのある10社ほどの業者に、再度メールを送った。

こちらの要望は次の通り。



【スポンサード リンク】


2014101202


札幌中心部へのアクセスがよい(「札幌をこよなく愛す」を参照)


理想的なのは、札幌駅とサッポロファクトリーと東豊線すすきの駅の3点を結んだ、ゴールデントライアングル(命名者:私)の内側だ。

3つのシネコンどこへでも、すぐに行けるから。

しかし、こんな繁華街のど真ん中だと、結構な予算が必要で、現実的ではない。

よって、エリアを中央区全体に広げて、要望を出した。

これなら、自転車を使えば行動範囲内だし、冬は地下鉄や市電を使えばいい。


部屋は5階程度(「終の住処は札幌で(前編)」を参照)


低層階は、水害・虫害以外に、騒音の問題も大きい。

かと言って、高層階は何か起きた時の対応が大変だ。

エレベーターひとつ停まっても、簡単に行き来ができなくなってしまう。

5階ぐらいなら、騒音がなくなりはしなくても、下の階よりは暮らしやすいはず。

階段での移動を余儀なくされても、このくらいなら何とかなる。


それなりの広さがある(「本に埋もれる」を参照)


本の収納問題もあるのだが、それ以上に、「広い部屋に住みたい」という単純な想いが強い。

会社生活では、転勤のたびに新居を探してきたが、会社が定めた条件の中でしか、部屋を選ぶことができなかった。

狭い部屋でも我慢するしかなかった。

今度住むのは、自分の城だ。

広い部屋で、ゆったりした気分で、本を読んだり映画を観たりしたいじゃないの。


ケーブルTV対応(「ナチュラル・ボーン・シネマディクト」を参照)


札幌にはJ-COMがあるので、引っ越したら加入する予定だ。

これもたくさんの映画を観るためだが、設備が必要なので、条件に入れた。


ペット(ねこ)可


これについては、まだこのブログでは触れていなかった。

私は、ねこを見ているだけで何時間でも過ごせてしまう、無類のねこ好きだ。

このブログのアイコンが肉球なのも、そういうこと。

だからセミリタイア生活では、絶対にねこを飼うことにしていた。

この条件があると、候補が一気にしぼられてしまうのだが、何があっても外せなかった。



この5条項に適合する物件調査を、一斉に依頼した。

期限は年内、早ければ秋にも引っ越すのでよろしく、とつけ加えた。


しかし、業者からの回答は、「そのような物件は人気があり、今、紹介できるものはありません」というものばかり。

これはヤバイ。

このままだと、終の住処を決めずにセミリタイアすることになる。

とりあえず賃貸に住んで、その間に物件を探し続けるという手もあるが、できればそれはしたくなかった。

引越しが大変だから。


そんな時、不動産サイトの物件のひとつに目が止まった。


→→→「終の住処は札幌で(伝説の最期編)」に続く。

(この後編でまとめるつもりだったけど、全然まとめられーず。すみません)


中古マンションかしこい購入&リフォーム術
中古マンションかしこい購入&リフォーム術早乙女 明子

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング