最近、TVでかかるたびに、つい見て笑ってしまうCMがある。



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【JAバンク 年金アクティブシニア応援篇】


定年退職する部長が、部下から「長い間、お疲れ様でした」と花束をもらい、長年働いた職場を去る。

「あと頼むぞ!」なんて、涙ぐむ部下の肩を抱いたりして。

そんな感動的な場面のあと、職場を立ち去ろうとみんなに背を向けた部長の顔が…

すげー笑ってる!

「よし、楽しい時間の始まりだ」というテロップとともに、軽快に歩き出すリタイア部長。


あの気持ち、すっごくよくわかる。

そして、思う。

なんで、あれをあと15年も待たなきゃならないの?


楽しい時間は60歳からだなんて、どうして会社に決められなきゃならないのか。

自分の人生は、自分のもの。

定年だって、自分が決めればいい。



「どうして辞めるの?」と、退社発表後、何人かに訊かれた。

この質問の裏には、サラリーマンは定年まで勤めあげるものという固定観念がからみついている。

そういう人に、今のこの感覚を説明しようとしても、なかなか理解は得られない。

結局、「体力の限界…」などと、ウルフのモノマネでお茶をにごすことになるのだが、実はこのCM部長と同じなのよね。


リタイアしたくても、経済的な理由でできない人が多いのも事実だろう。

でも、今回の件で強く感じるのは、「定年まで辞められない」と自分を縛りつけて、思考停止してしまっている人が意外と多いことだ。



自分の人生を、自分の手に取り戻す。

日に日に強まっていたこの想いを、今月ようやく果たすことができる。

よし、楽しい時間の始まりだ。


定年楽園
定年楽園大江 英樹

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