セミリタイア生活の醍醐味、それは朝から始まるのではないだろうか。



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サラリーマンなら誰でも、ベッドから出たくない朝がある。

会社が嫌で行きたくない時は言うまでもなく、単に就寝が遅かったり、夜中目が覚めて眠れなかった日の翌朝だって、本当につらい。

早朝から仕事があり、いつもより早く起きなければならない時も同様だ。


私の会社は8:50勤務開始だが、スタッフは伝統的に早く出社させられる。

今の職場の場合、上司が7時には出勤しているので、部下ものんびりとはしていられない。

私も転勤当初は、上司より早く会社に到着するよう努力していた。

最近はつい遅れがちだが、それでも7:15には上司の部屋をノックして挨拶している。

中には8時頃出社する強者もいるが、それでも正規の時間よりかなり早い。



20年前、東京の本社に勤めていた頃が一番きつかった。

通勤時間はドアツードアで1時間。

しかも、仕事がマスコミ対策だったので、朝一番で朝刊全紙をチェックする作業が待っていた。

その時も出勤は7時すぎで、朝風呂と通勤の時間を逆算して、5時半起床の毎日だった。

その部署は、マスコミ対応で夜も遅く、たいてい午前様だったから、睡眠時間を確保するのも大変。

当時は若さでカバーしていたが、今だったら間違いなく耐えられないだろう。



睡眠時間が少ないと、日中どうしても眠くなる。

会議に出ると、必ず一度は睡魔と死闘をくり広げなければならない。

太り気味なので、もしかしたら、睡眠時無呼吸症候群なのかも。

でも、病気だから許してくれるほどホワイトな会社ではない。

居眠りを見つかると、当たり前だけど、こっぴどく叱責を受ける。


この年なので、それほど朝に弱いわけではないけれど、いつも「このまま寝ていたい」と思って起きている。

きっと誰でもそうだよね。

でも、自分に鞭打って、仕方なく起き上がるんだよね。



会社勤めをしていれば、この苦難から逃れることはできないが、セミリタイア生活では、これがあっさり許される。

寝たい時に寝て、起きたい時に起きるのが、体に一番いいって誰かが言ってたし。

健康面でも精神面でも、自分にやさしい生活が、来月から私を待っているのだ。

睡眠ひとつとっても、ものすごく幸せな気分になれる。

いや~、セミリタイアって、本当にいいもんですね。


8時間睡眠のウソ。
8時間睡眠のウソ。三島 和夫,川端 裕人

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