毎朝の出勤前の慌ただしいとき、わずらわしいのがひげそりだ。



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カミソリ負けしやすいので、いつも使うのは電気シェーバー

これを、左の頬から唇の下を経由して、右の頬へすべらせる。

もみあげをそり上げ、鼻の下を丹念に処理して、最後は難所の下顎へ。

毛の向きがおかしいのか、何度シェーバーを当てても、そり残しが指先に触れる。

きれいにしておかないと、日中早い段階で黒ひげ危機一髪になりかねないので、何回も刃を往復させる。


この一連の作業にかける時間は、1回およそ5~10分。

これを毎週5回、年間250回繰り返すのだ。

1回8分として単純計算すると、8分×250回=2000分。

つまり、約33時間だ。


毎年、まる1日と9時間をひげそりに費やしているのかと思うと、どうにもぞっとしない。

これを減らすことができれば、もっと人生を有効に使うことができるはず。

2時間の映画なら、16本は多く観られるのだから。


セミリタイアしたら、毎日ひげをそらなくても、誰にも何も言われない。

見た目が見苦しくなったって、別に気にすることはない。

年間33時間の労苦から開放される喜び。

これもセミリタイアのメリットだ。

セミリタイア万歳!



…と、ずっと思っていた。

しかし、先日の「NHKスペシャル」を観て、考えがちょっと変わった。

身なりに気を使わない貧乏爺さんが、いかにみすぼらしいかをまざまざと見せつけられた。

楽な方に流される生活を送ってると、ああなってしまうのだ。


これはまずい。

無精ひげは、ちょいワルオヤジならともかく、私が生やすとただの泥棒顔になってしまう。

やはりひげは、どうにかしなければならないもののようだ。


10年ほど前、ひげそりが面倒くさくなって、近所の皮膚科で、顔の下半分を脱毛処理してもらった。

硬かったひげがきれいになくなり、お肌つるつるすべすべに大変身。

もちろん、ひげそりなんて必要ない。

2回で40,000円と、なかなかなお金を取られたが、毎朝ひげをそらなくてもいい生活は快適だった。


その効果は数年でなくなってしまい、今はすっかり元通りになってしまったが、あれをもう一度やってみるのもいいかも。

セミリタイア生活を豊かに過ごすためなら、必要な出費とも言える。

札幌に引っ越したら、やってくれるところを探してみようっと。


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