寝ても覚めても本の虫」に引き続き、本の話を。

未読の蔵書が2000冊もあると、問題は読む時間がないことだけではない。



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2014100501


私の会社の転勤は、だいたい3年に一度。

そのたびに荷造りをするのだが、これだけ本があると、箱の数もハンパない。

毎回、事前に業者が部屋に来て見積もりをしていくのだが、私の本棚を見た瞬間、顔色がサッと変わる。

「本が多いですね~」と、驚き(と失望)の声を上げるのだ。


本は重い。

一番小さい箱に入れたとしても、それなりの重さになる。

それが数十箱あるのだ。

「引越し屋さん、ごめんなさい」と、いつも謝ることになる。(心の中で)



ここにある本のほとんどは、図書館に行けばあるのだから、わざわざ自分で抱え込まなくてもいいのに、と自分でも思う。

でも、買っちゃうのよね。

これはもう完全に本買い中毒症

正式な病名として、診断してもらって構わない。


あまりに引越しが大変なので、買うのを抑えようとしたことが一度ある。

その時、私の病気を知っている妹に、「あんだけすでにあったら、ちょっと減らしたところで一緒なんだから、どんどん買えば」と、さらりと言われ、気が楽になった。

さすがわが妹、名カウンセラーである。



でもやっぱり、引越しは大変。

本を買うのをやめられないのだから、この問題の解決策は、引越ししないことしか残されていない。

会社を辞めて、1ヶ所に腰を落ち着ければいい。

セミリタイアすれば、この面倒からは解放される。


あとは、本に埋もれて生きていけばいい。

時々、「地震で本棚が倒れて生き埋めになった」とか、「本の重さで床が抜けた」なんて事故が起こるけど、そうならないように気をつけなくちゃ。


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