ついにアレが決まった!」で決まったとおり、今日の朝礼で私の退社が発表された。



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2014100301


いつもの朝礼がいつもの流れで終わり、「がんばりましょう!」で締めくくられる間際、上司がストップをかけた。

気が小さいせいか、その前から心臓がドキドキだ。

顔に出すまいと精一杯の努力をするが、結構大変だった。


上司が私の退社を発表すると、職場の雰囲気が一変。

そして、ひとこと挨拶をうながされた。

話したのは、
  • 一身上の都合で退社を決意したこと
  • 仕事に支障があるため、今日まで発表を留めおいてもらったこと
  • 引継ぎなどで迷惑をかけるので申し訳ない
  • 残り4週間はちゃんと仕事をするので、引き続きよろしくお願いします

個人的な事情には触れず、ごく一般的な内容で無難に話し終えることができた。

緊張感MAXだったが、その割にはよくできた方だろう。


私が話している間、同僚の顔をじっくり見る余裕はなかったが、何人かは絵に書いたように口をポカンと開けていた。

これで何も反応がなかったら、それはそれでショックだったので、ちょっとホッとした。



その後、私の仕事の後任となる同僚が引継ぎの打合せの席で、「ついにアレが決まった!」で予想した3問をそのまんま訊いてきたのがものすごくおかしかった。

もちろん想定済みだったので、淀みなく答えることができた。


ざっくりとした引継ぎだったが、それでも2時間ほどかかった。

引継ぎ内容のレベルの高さに同僚は呆然としていたが、それだけの仕事をしてきた自負があるので、ちょっと優越感に浸ってしまった。


今後の仕事は、私がやってしまえば早く済むが、それでは後任者のためにならない。

実際にやってもらって、わからないところを教えたり、足りないところを指摘していく方がいいだろう。

残り4週間の仕事の方向性が決まった。

あとは後任者の能力次第だ。


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