それなりの税金を払っているので、以前から興味のあったふるさと納税に挑戦してみた。



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2014092002


仕組みもよくわかっていなかったので、いろいろ調べてみた。

おおざっぱに言うと、こういうことらしい。

  1. 自治体を選んで寄付する
  2. 手数料(最低2,000円)を除いた額が、その年の納税額から税額控除される(確定申告が必要)
  3. 寄付金額に応じた特産品が、自治体から送られてくる

だから、まず知らなければならないのが、課税総所得金額によって変わってくる税額控除の限度額だ。

税金控除額シミュレーターなる便利なものがあったので、去年の金額でシミュレーションしてみた。


そこで算出された金額を元に、今度はどこにいくら寄付したら効率的かを考えなければならない。

参考にしたのは、ふるさとチョイスというサイト。

ほしくなる特産品が目白押しで、目移りしてたらどんどん時間が過ぎていく。

全国のおいしそうなお肉やお魚を見ていても、まったく埒があかない。決められない。

そこで、ふるさと納税の趣旨にのっとって、エリアをわがふるさと北海道にしぼった。

すると、さすが北海道。

すぐにいくつかの自治体が候補に上がり、その中から以下の3つを選んだ。


登別市

ここの「特産品セット」というのが、バラエティに富んでいて魅力的。

電子申請にも対応していて、すぐに申し込んだ。


白老町

海の幸山の幸が盛りだくさんの「こじょうはまの恵み」に心惹かれた。

札幌に引越ししてから送ってもらうようにお願いして、申請用紙をメールした。


豊富町

北海道といえばジンギスカン。

羊肉に目がないので、「ジンギスカンセット」を選ばないわけにはいかない。

こちらも来年送付をお願いして、申請用紙をメールした。



あとは、送られてくる寄付金払込用紙を待つだけ。

自己負担(手数料)以上の美味しいものが手に入り、ふるさとの財政にも貢献できる。

なかなかいい制度じゃないの。

もっと前からやっておけばよかった。

来年は収入がガクンと減ってしまうから、今年のようにはできないだろうし。


でも、来年の住民税は今年の収入で決まるのよね。

それなりに払わされるだろうから、あと1年くらいはふるさと納税できるかな?


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